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本日のベストショット・・・

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「(lll゚Д゚)ノ【ヵナリヤバイ。】」(by タケル)



↓写真たっぷり絵日記の続きはこちらからどうぞ。
早朝から移動です。
タケルは今朝も前方確認中・・・
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目的地は、ネットで調べて決めた尾白川渓谷。

クルマは南アルプス・甲斐駒ヶ岳方面へ向かいます・・・
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って、どれが甲斐駒なのかわかりませんが・・・^^;

タケルにリードをつけていないので、窓は半分ほど閉めていますが
「落ちるなよ~」と声をかけると・・・
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一応振り返ります。飼い主は運転中ですから振り返るだけでOK!

道は狭くなり、緩やかに登り続けます・・・
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この林間の道に入ると、道沿いには別荘が立ち並んでいます。
結構大きく立派だったり、お洒落だったり。

そんな道路沿いにも、山ではお馴染みの・・・
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こんな看板も。。。注意してまいりましょう。


売店やトイレがある広い無料駐車場(尾白川渓谷駐車場)にクルマを止めます。

平日の早い時間なので、先客は数台。
渓流釣りでしょうか、トレッキングでしょうか。


駐車場の出口というか、尾白川への入り口には注意喚起の看板がいくつか・・・
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「尾白川は存分に楽しんでほしいけど、
お気楽な道ではないから十分に気をつけてね!」ということらしいです。

設置者が北杜市なので比較的新しめの情報ですね。

“準登山道”=ハイキングじゃないよ! ってことですね。

なんでもここは、滑落事故が起きやすいことで有名とのこと。。。
しかも落ちたら終わりという危険な所が多数あるそうで・・・
落ちたら終わる「滑落」って・・・山であることを強く意識させられます。

タケルを遊ばせるのは、事前に調べた結果で吊り橋辺りか、
行っても吊り橋の少し先の千が渕までの
“渓谷にほんのちょっと入ったところ”までと決めています・・・もちろん、
決めているのは足元の様子を見て変更する=縮小することも含めます。

そして、ここにも・・・
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北杜市の注意看板には無い項目ですが、
山ですから熊にも常に要注意です。。。

道を進むとさらに・・・
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黄色い看板が多い=注意事項がやたらと多いところです。

これは、ちょっとしたアドベンチャーです。。。

渓谷に入る前にあるのは駒ヶ岳神社。
その神社に向かって左側=川に近い細い道を進むと・・・
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立派な看板です。。。「名水百選」だそうです。

さぁ、ここからが渓谷。

この看板の隣に尾白川にかかる吊り橋があります・・・
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そんなに古い橋には見えないのですが「定員5名」というのが嫌~な感じ・・・
その意味は渡ればすぐに分かります。

って、この橋は狭くて擦れ違えないですよ!?

まぁ、早い時間だったので擦れ違うような他の人はいませんでしたが・・・。

飼い主より先を歩きたがるタケル。初めてのところでは特にその傾向が顕著です。
もちろん、この吊り橋でも・・・
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タケルくんは得意げに快調に進みます。

吊り橋の高さは7~8メートルだと思いますが、結構長い・・・。

中央辺りから、下を流れる尾白川を撮ると・・・
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↑こんな感じ。。。

しかも吊り橋床面は板製ですが、その板と板の間が1センチほどあいていて
下の川が見えるのです。

さらに、橋自体が結構揺れます。。。

2~3メートルほど進み「結構ゆれるなぁ~」と
飼い主が足元に揺れを感じ始めたころ・・・
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いろんなことに気付いてしまったタケルが急に方向転換!

タケルが怖がる様子をカメラに収めようと
イジワルに構えていた飼い主の足元に潜り込んだのです!

「危ない危ない!」

姿勢を低くして固まるタケル・・・
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タケル自身も飼い主も止まったので揺れはおさまってきましたが
相変わらず固まり続けるタケル・・・
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この後は、先に進もうとする飼い主とは反対方向に進もうとする
=つまり戻ろうとするタケルを励ましつつ、なんとか渡りきりました。

飼い主の足元すぐ後ろにくっついてきて可愛かったですよ。
さすがにちょっと危険で写真は撮れませんでしたが・・・。

ちなみに川原に降りてから撮った吊り橋の写真です・・・
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吊り橋を渡ったところにある案内看板にも注意喚起看板・・・
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この看板のすぐ近くに川原に降りる道があったので、迷わずそちらへ。

そして即リード開放!

いつものように即ハイテンションです・・・
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早い時間だったからなのか、平日だからか、シーズンの関係か
ここでタケルを遊ばせた1時間半ほどの間に通った人は皆無。。。

まぁ、ノーリードにしたいので、そんなタイミングを狙ってきたのですが、
ずーっと吊り橋が見える範囲に居たにも関わらず渡った人も皆無。。。

タケルは水に入って飲んだりして・・・
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名水百選だから綺麗なのでしょう。

水が冷たいからでしょう、長い時間川の水に浸かっていることは無くて
岩から岩を飛び歩いていました・・・
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花崗岩が白く見えるので、川岸は真っ白な砂浜のようです・・・
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水は透明・・・
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とても綺麗で、流れは速すぎず・・・
夏場には泳がせたりするのも有りかな。


吊り橋を中心に、少し上流側へ行ったり、逆に下流側へ行ったり・・・
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移動は岩の上を伝って行きます。

周囲の物音には気をつけながらも、
飼い主が川の中にある岩から岩へ伝って歩くと・・・
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初めて足をかける岩のときは、タケルは走って来て同じ岩を通り
必ず一度は先へ行きたがります。

小さい岩だと(飼い主は絶対に落ちたくないので)タケルが落ちて、
岸まで水の中をピョンピョンと飛んで戻ったりして・・・
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吊り橋周辺で一時間以上も遊ばせたので、
千ヶ滝~千が渕方向へ行ってみることに・・・
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またまた注意喚起看板です。

遠くに滝が見えるのですが、そこまでの道は・・・
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こんな鉄の橋があったりして・・・これは新しくないですし適度に揺れます。
吊り橋より短いですが、こっちのほうが怖いかも・・・。

足元が金網状なので、これがダメな犬はこの橋の手前で終了ですね。

タケルはここは通過できますが、その先にある階段が・・・
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ここは古そうだし「五名以上は通行できません」という注意自体が
とても嫌な感じだったのと、
タケルを往復2度通らせるのはちょっと危険な気がしたので
千ヶ滝~千が渕は諦めて引き返します。。。


帰りの吊り橋でタケルは、重心を低く保った“へっぴり腰”・・・
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ダッシュする時と同じように尾で上手くバランスを取りながら、
ゆっくりゆっくりでしたが、飼い主に先行するガンバリを見せてくれました。


まだ緑が少なくて、基本的に枯れた山の中で、
駐車場に帰るまでの道で目に付いた花・・・
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花も詳しくないので、何の花か知りませんがキレイでした。


タケルをたっぷり遊ばせましたが、まだ朝・・・。
もう少し、いろいろ回ろうと情報集めです。。。


(山梨編その弐につづく・・・)


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