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本日のベストショット・・・

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「なんだか怪しい門だなぁ・・・入ろうかどうしようか?」(by タケル)



※ブログの書式を変えました。


↓写真たっぷりの絵日記はこちらからどうぞ。
今週の体重。。。

15.65キロ。先週比250グラム。

かなり微増・・・。

最早どんどん大きくなる時期ではないのでしょう。

きっと今は、筋肉量とか骨量とか
内容充実で増えていると理解しておきましょう。


そして右耳負傷中=耳欠けの顔・・・
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そして全身・・・
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今日のお出かけは新機軸です!

もちろんクルマですが、
どこへ向かうかと言いますと・・・
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「アクアライン」を利用して行くのです。そうです、千葉方面です。

アクアラインへは川崎側から入ると最初は・・・
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長いトンネル。
このトンネルは東京湾の下、つまりこの上は海。

自宅出発から約1時間。

アクアラインといえば・・・
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「海ほたるPA」。

最上階のウッドデッキから海を眺めるタケル。
タケルには海はどう見えているのでしょう・・・?

ここはPAといってもSA並みに店舗施設などが整っています。

施設といえば、最上階まで上がって一つ降りた4階の
あまり人が来ないような一角にはペット専用の水飲み場が・・・
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↑まぁ、これだけですが・・・。

ペット連れの利用客は、このあたりで休憩すれば
動物嫌いの人と一緒にならないし、
やや“隔離されている感”もありますが
逆に、こちらも気兼ねなく過ごせます。

ちょっと休憩した後は、千葉・房総半島へ。
海ほたるPAから千葉側は海の上を走ります・・・
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この道は東京湾上ですから、いつも風が強いです。

房総半島に渡って目指すのは・・・
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今日は鴨川や富津方面ではなくて、左折。

目的地は養老渓谷です。

山道を延々と走り・・・
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それにしても、平日は空いてます。
休日には大渋滞するのでしょうね。。。

養老渓谷は秋の紅葉がキレイだそうで、
今はシーズンオフ。しかも平日・・・
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↑町営の駐車場は管理人さんもいません。
しかも管理するブースもシャッターが閉まっています。

それでも駐車場には入れるので遠慮無く駐車。
駐車場には先客が2台いました。


海ほたるPAから1時間少々、渋滞や混雑が無かったからか
PAでの休憩を入れても、自宅から2時間半ほどで到着です。


そして、一風変わった入り口・・・
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これは養老大滝とも呼ばれる粟又の滝へ降りる道の入り口です。
後で(帰り際に)気付いたのですが、ここから少し下流、
この門に向かって右へ向かうと養老渓谷遊歩道の普通の入り口があります。

門をくぐると木立の中を降りる道・・・
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足元は簡易舗装されています。

道はすぐに二手に分かれていて、
左へ行くと滝の上流、右に行くと滝壺(?)へ。

まずは左に行ってみました。

本格的な岩場を歩くのは初めてのタケル・・・
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↑右側の橋のように架けられた岩を渡るのを最初は嫌がりましたが
飼い主が先に渡ってリードを引っ張ると嫌々ながら渡ります。

それでも、渡ってしまえば、どうということもなく、
岩場を軽快に歩き回っては音を立てて流れる水面を眺めたり・・・
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今度は下流方向=滝がある方向へ・・・
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この先に落差30メートル、長さ100メートルの粟又の滝があります。

この橋(?)を渡って滝壺(?)へ・・・
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そうそう、
本来は大したことではないようですが、
「オオゴト」にしたい人もいるらしい事柄について・・・。


それは、

【山や渓谷へ犬を入れることについての考え方】

犬を山などの自然界へ連れ出すことには賛否両論あるようですね。
ネットで見るだけでもいろいろな主張がゴロゴロしています。

皆さん、倫理・論理・学問など、いろんな内容で賛否様々に書いてますが
根底には多分に「感情」があるようで・・・

読めば読むほど分かることはただ一つ。

賛成反対双方の立場ともに、結局は牽強付会、我田引水。
はっきり言って「どっちもどっち・・・わりとどうでもいい」。

しかもネットを使った一方通行の発信ではありがちな
「自分のほうが論理的。相手は間抜け」という論法を取る方が多いのですが
中身がある主張をできる論理的な人間なら、そんなことは不要なはずです。

本当に真っ当なことを主張したいなら、
自分とは反対の意見を論破することなど考えず
自らの主張だけを展開してほしいものです。

まぁ、人間は感情の生き物ですから仕方が無いですけどね。


しかし、犬の飼い主としては、どうするのか決めなければなりません。

といっても、参考にしようにも賛否ともに上記のような体たらく。
ですから、普段の行動基準に従うことにしました。

それは
「犬を入れてもいいのか、いけないのかに関する判断基準として、
法律や条令その他のローカルルールがあるところでは、それに従います」
ということ。

犬を入れることを禁止する理由があれば、
そのようにルールが決まるのでしょうし、
その必要が無いと考えればルールは設けられないでしょう。

日本は一応、民主主義制です。基本的には多数決です。
多数の意見で社会の在り方を決めていくのです。

生態系だかなんだか根拠は知りませんが、
「すべての山に犬を入れるな!」と主張する方々は、
ネット上でちまちまと意見を開陳するだけでなく、
然るべき方法を取ればよいのです。

その主張が妥当と認められれば、法律でも条令でも、さらに
もっと小さい範囲で適用されるルールでも定まることでしょう。

犬を入れてはいけないという明確なルールが無いところでは
「犬連れ不可の主張は認められていない」と考えるのが当然です。

「ルールが定まるのを待っていたら手遅れになる」と言うのなら、
そう考え、そう言う人だけが急げば良い。

ごく一般の人は、そんな主張に付き合う義理も義務もありません。


神社仏閣には「犬連れ可」のところも「犬連れ不可」のところもあります。
公園にも「犬の散歩可」のところも「犬の散歩不可」のところもあります。

また、ドッグランを利用する公園には、糞の処理は当然の大前提として、
小金井公園のように「尿は水で流しましょう」とルールを明記しているところや
代々木公園のように尿について特にルールがないところもあります。
ともに東京都公園協会が管理する公園ですが運用には差があるのです。

もちろん、小金井公園ではタケルのマーキングを流すための
水を入れたペットボトルは常時持っています。

が、小金井公園以外では、公園でも街中でも一切持ちません。


具体的には、神社仏閣は訪れることが事前に分かっていれば
犬連れの可不可を社務所や寺務所に確認して決まりに従っています。

公園も事前にネットで調べます。
ネットで分からなければ管理事務所、
または管理する区市町村の担当部署に確認して決まりに従います。

そこで、山や渓谷へもこれまでと同じように事前に確認して、
決まりに従うことにします。

禁止されているところへまで無理して連れて行くようなことはしません。

犬連れ可の神社に犬を連れて行ったときに、
神社に犬を入れてはいけないと信じきっている人から
「神聖な場所を犬で穢すな!」と言われても無視です・・・
神社が犬を入れても良いと言っているわけですから。

犬連れ可の山や渓谷でも同じように
「犬なんか入れるな!」と言われても無視です・・・
たとえ「生態系を考えろ」とか言われても無視です・・・
管理者が犬を入れても良いとしているわけですから。

【以上です】


で、
今回も役場の商工観光係と観光協会に確認しました。
え!? 山野の専門家に聞いてない!? 
しかも聞いたのは観光客ウェルカムのところだけ!?

知りませんよ、そんなこと。
一般人にできることはそんなところです。

誰が本当の専門家なのか・・・
学者や専門家は研究分野が非常に縦割りに細分化されていて、
ちょっと外れると真に専門的な話は聞けません。
一般人に、いちいち真の専門家を調べることなど不可能です。


。。。と、長くなりましたがGO!GO!

養老大滝(粟又の滝)をバックに・・・
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なんだか泡が結構たくさん浮いていて汚いなぁ。。。

などと思っていたら・・・
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手書きのなんとも良い味を出している看板ですが・・・。

それによると、泡は温泉の成分なのか!?
じゃあ、タケルが入っちゃってもタケルには安全なんだな!

と思った途端・・・
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足元が滑ったのか唐突にバランスを崩すタケル・・・。


(養老渓谷その弐に続きます)


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