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今週の体重・・・

11.20キロ。

先週比350グラム増加です。

いつまで成長するのか分かりませんが、
仮に毎週300グラム前後、毎月1.2キロ前後で
生後丸1年まで成長するなら・・・20キロ近く・・・!?

まぁ、そんなに大きくなるかどうか。。。
でも、20キロまで大きくなったら迫力あるでしょうねぇ。

といっても、大きさに関わらず
迫力ある犬に育ってもらうことを目標にしているのですが・・・。



さて、先日来懸案の“歯”・・・
上の歯と下奥

気になっていた犬歯の乳歯遺残は無いようです。

いつの間に抜けたものやら、
結局、タケルの抜けた乳歯は一本も見ずに終わり・・・。

上顎は切歯、犬歯、前臼歯、後臼歯との完全に生えてます。

舌斑は全く無くキレイな舌をしています。


下顎は切歯、犬歯はOK、臼歯は動物病院で要確認。


下顎の犬歯の乳歯遺残もなく・・・
下犬歯

大人の犬歯が立派に生えてます。



・・・で、

この後は若干グロ画像が出ます!





















鶏の頭の画像です。

























これまでは、仔犬の歯では切れないだろう、噛み砕けないだろう、と
過保護に、ガラでも肉でも、小さめに切って与えてきましたが、
歯が大人の歯に生え変わったので、はさみを使わずに丸のまま与えます。


しかも2つ・・・
鶏の頭
↑解凍した容器のなかからこんにちは。。。


以前、鶏の頭を与えたとき、タケルの里の虎簣和さんは、
いきなり“生”だったことに驚かれたようですが、
生で食べられることが分かりましたので
これからも生で与えようと思います。


こちらの思惑はともかく、タケルは
エサの容器に入っているモノは迷わずにエサと認識するようで
丸のままの鶏の頭でも即座に・・・
2個


この鶏の頭と、生きている鶏を
タケルは関連付けられるものかどうか・・・?

まぁ、カラスやスズメ、水鳥などを見かければ
脇目も振らずに追うので、直接関連付けられなくても良いのかな・・・。


銜えるところを決めたら、鶏の頭を少しずつ噛み砕きながら
臼歯の辺りに送ります。

右の臼歯でガリガリボリボリ・・・
右の歯

銜えなおして、今度は左の臼歯で・・・
左の歯

飲み込める程度に軟らかく噛み砕くと飲み込みます。

犬は食べ物を飲み込む動物といいますが
大きさ・軟らかさから判断(?)して
飲み込めるものは飲み込む! と言わんばかりです。


1つ飲み込むと、すぐに2つ目に取り掛かります・・・
2個目

2つ目も右に左に器用に銜え直しながら、ガツガツボリボリ・・・
2個目も

ある程度噛み砕くと、ゴクンと飲み込みます。


続いて鹿肉。

これまでは給餌する規定量を切り取ると、
食べやすいように2つか4つに細かく切っていましたが
今回は細かくせずにそのまま・・・
鹿肉

鹿肉もある程度噛み砕いて軟らかくすると飲み込んだようです・・・
鹿肉も


もっとも、これまでの仔犬の疎らで小さな歯のときには
肉が大き過ぎれば食べるのを諦めるような素振りを見せていました。

これからは、軟らかく噛み砕くだけでなく、
大人の歯で小さく切ることもするのでしょう。


今日はブログの撮影用にバラバラに与えていますが、
普段は、鶏ガラ(や鶏頭)やササミ(や鹿肉)や内緒の食材を
全部一緒に容器に入れて給餌しています。



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