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2011.12.20 夕日に映える
毎週恒例の体重測定。

今週は9.2キロ!

前週比900グラム増加!
久々に増加量も大きく、ちょうど生後4か月で9キロ超え。

我が家へ来たときは3キロ弱だったので
この2か月で体重は3倍になりました。

ずいぶん大きくなったものです。。。


が、まだまだ大きくなるのでしょう、楽しみ楽しみ。



さて今週のお出かけは小金井公園と横浜。

車内では後部座席が自分の居場所と心得たようで、
シートに足をかけて後方を見ているか、
前方を見に来るときも後ろ足は後部座席に残したまま・・・
小金井行き車内
↑丸首輪に付いているのは先週の御嶽神社のお守り。。。


そうそう、前を見るときには、後部座席に残している後ろ足が不安定なのでしょう。
運転中の肩にピタッとくっつくようにもたれかかってきます。

タケルを乗せているときは、
窓は4分の1くらい空けたまま走っているので今の時期は寒いのですが、
くっついてきてくれると
仔犬の毛独特のフカフカの感触と温かさがうれしく可愛いのです。



小金井公園は小金井市、小平市、西東京市、武蔵野市にまたがる
広大な公園。。。


梅や桜、紅葉など時期ごとにいろいろ見所はありますが
今の時期はもう紅葉も終わり、冬枯れに向かっていますね・・・
冬枯れの公園

それでも天気が良く暖かかったからでしょうか
家族連れを中心にけっこう人出がありました。


犬連れ客もかなり多いです。
大型犬から小型犬まで・・・大型だと珍しいところでは
セントバーナードとかホワイトシェパードとかもいましたね。



冬枯れの原っぱでダッシュするタケル・・・
ダッシュ保護色

日が当たっているところでも、
当たっていないところでも、枯れ葉が保護色のタケル・・・
探検保護色

一方で芝生の上では保護色効果は無し・・・
小山登り


犬連れ客は、もれなくタケルに興味を持つようで
しかも、ほとんどの人が「甲斐犬」はご存じ。。。

柴犬など和犬連れの人ばかりでなく、
パグやフレンチブルなど小型の愛玩洋犬を連れた人も
「甲斐犬ですか!?」と興味を持たれるようです。

が、実物は初めてという方が多いのも事実で
「どのくらい大きくなるのか」といった質問も多いですね。


本当は“近寄りがたい雰囲気”を身につけて欲しいのですが、
タケルはまだ仔犬顔でフワフワの毛を纏っているので
「かわいい」「かわいい」と言われてしまい・・・

まぁ、「かわいい」「かわいい」と言われるのも今のうちかと思い
皆さんに可愛がってもらっています。



小金井公園の一角には広めのドッグランがあります・・・
ドッグランLS

中型犬以上、小型犬のみ、プレイゾーンと3つに分かれていて
結構多くの犬が走り回っています。


利用には「畜犬登録」「狂犬病予防接種済」の証明書を提示したうえで
登録する必要があるのですが、
証明する鑑札と狂犬病予防注射済票の札を忘れたので・・・
のぞくだけ

柵の外から眺めるだけです。


すると、ドッグランの中で
タケルに興味を持ったらしい犬(トイプードル?)が・・・
中から来た

タケルは柵の外から遊ぼうアピールしましたが
柵に遮られているので無理。

ドッグランは次回のお楽しみです。。。



次は横浜。。。


考えてみたらタケルは海は初めてかな? 
海というのもおこがましいような横浜港の狭い海ですが・・・
横浜1

タケルには海はどう見えているのかな・・・?
横浜2

何かが気になるようで盛んに海面を覗きたがります。

港内なので波もほとんどありませんが、
川とは違う水の動きが気になるのか・・・
横浜3

山下公園へ移動・・・
山下公園

大昔のフランス波止場周辺にあたり港沿いに整備された公園です。

山下公園には犬連れの客も多いですね。


早めの時間は小型犬が多く、夕方になると大型犬が増えてくる印象・・・

大型犬はグレートデン、ボルゾイ、ダルメシアンなど
いろいろ来てました。

大型犬ばかり集まると結構迫力があります。。。



「かもめの水兵さん」の歌碑を当然のようにスルーして
花壇へ直行するタケル・・・
カモメの水兵さんと氷川丸
↑奥には「氷川丸」が見えてます。

せっかくなので氷川丸の方にも行ってみます。
が、目の前のハトやカモメは見えても、
少し先にある大きなフネは認識できないようですね。


まぁ、動いているわけでも音がするわけでも無いので無理もありませんが・・・
氷川丸

柵の支柱の上に規則正しく一羽づつ止まっているカモメ・・・
カモメの列

この直後、タケルが突進して一斉に逃げるかと思いきや・・・
カモメの列に突撃

人や犬に馴れているのでしょう。
危険が及びそうなところにいるカモメは飛び立ちますが、
他はまったく動じません。

もちろん、他のカモメも人や犬が近づけば逃げますが・・・。


飛び立ったあとも、危険の無いギリギリのところで悠々と滑空しています。

高さは陸上で3メートル前後、海の上だと人間の目の高さくらい。

至極経済的な、と言うか一日に何度も人や犬を避けて飛ぶことになるので
自然にそうなるのかもしれませんね。。。


カモメに逃げられたあと、またまた海面を眺めるタケル。。。遠くに氷川丸・・・
カモメに逃げられて氷川丸

「赤い靴はいてた女の子」の像。。。


ここも当然スルーかと思ったら・・・
赤い靴はいてた女の子

なぜか異常に興味津々!
グルグルと周囲を回った後、
像の正面から飛びつきそうな勢いです。


何に興味を持ったのか!?

まさか、観光客が食べ歩き途中で、
食べ物が付いた手で像に触るからなのか!?

あるいは、歌碑とは違う何かを感じるのか!?



ん~~~~~、謎です・・・。



続いて大桟橋の国際線ターミナルへ行く途中にある象の鼻地区へ・・・
象の鼻パーク

大昔のイギリス波止場の防波堤ですね。

防波堤が直線では無くて、やや曲線を描き
しかも先端が丸く作られ象の鼻のように見えると
付けられた名前が“象の鼻”


横浜開港150周年記念で復元、公園として整備されたそうです。


象の鼻から大桟橋方向・・・
象の鼻から大桟橋
↑右奥の大桟橋に船が居ないのはちょっと残念。

少し前に大きな汽笛の音がしていたので出港したばかりかもしれません。。。


象の鼻からみなとみらい方向・・・
象の鼻からレンガ倉庫MM
↑赤レンガ倉庫、遠くに観覧車=コスモクロックや
帆船の帆形の建物=インターコンチネンタルホテルが見えます。


港湾地区の護岸は高いので、基本的に海面は遠いのですが
像の鼻地区では海水に触れる機会が!!

もちろん本来は立ち入り禁止で柵がありますが、
タケルはヒョコヒョコと入り込み・・・
象の鼻で海水

海水の匂いを嗅いでいましたが、舐めたかどうかは遠すぎて不明。。。

ビックリした様子も、ゴクゴクと飲む様子も無かったので
匂いだけだとは思いますが・・・。


帰りは、遊びすぎてすっかり傾いた夕日の中をトコトコと・・・
象の鼻で夕日

というわけで、たっぷり遊んだ週末でした。



ところで、最近タケルの顔が見ようによっては
やけに長~く感じるときがあるのです・・・
顔伸びた?


これがタケルの里=虎簣和さんの仰る
「バランスが崩れる」状態なのでしょうか!?


確かに足がやけに長く感じる瞬間もありますし、
胸部も「一足先に育ってます!」とばかりに目立つように感じます。


まぁ、大人へのステップと考えれば、
落ち着いたときが楽しみになるばかりなのですが・・・。





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