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「ん・・・?」(by タケル)



↓絵日記の続きはこちらからどうぞ。
タケルの散歩は1日に1~2回。

涼しい時間帯・・・少なくとも多少は“暑くない”時間帯に出かけます。

夜は遅くまで気温は中々下がらないので排泄中心になりがちなので
たっぷり歩く所謂“散歩”は早朝がメイン。

早朝の散歩はまだ日が昇る前、明るくなる直前にスタートです・・・
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↑分かり難いですが街灯もマンションの通路灯も点いています。

写真が全体的に赤っぽいのは朝焼けの影響、
ピントが甘いのは写真の見た目より実際は暗い影響です。


今日の散歩コースは近所の広場巡り。

コースは意図的に毎回変えています。
昨日と今日、朝と夜と全く同じコースは歩きません。
道順や方向など、必ず少しづつ変えるようにしているのです。
その方が犬の脳に刺激になるらしい・・・と聞いたので。


最初は一番近くの第四公園・・・
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ここは雪の日の早朝や深夜に来てタケルをリードオフしたところです。
広場を中心に片方に児童用の遊具があり、反対側には小さな疎林。

タケルは広場の端でも真ん中でもやたらと匂いを嗅ぎまわります・・・
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ふと振り返るタケル・・・
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視線の先には・・・
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カラス。

この近辺にはカラスと野良猫が異常に多いのです。

野良猫に餌を与える人がいるので猫は多いし、
余った餌を狙ってカラスも集まる。

ここ第四公園では複数の人たちが猫の餌を用意するのを見かけています。
猫は一度に餌を食べつくさないし、複数の人がそれぞれ与えれば餌も余ります。

カラスにしてみれば残飯を漁ってゴミ袋を引きちぎるより
効率よく餌にありつけるというわけです。

今日のコースはそんな広場巡りですから猫とカラスに要注意。


続いては、12~3分ほど歩いて第二公園へ・・・
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丘の斜面に作られた公園です。

ここでも何かが気になった様子のタケル・・・
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ガサガサと音がする方向を見ると公園のゴミを集めているおじさんでした。

広場の端の方へ行っても、まだ何か見ているタケル・・・
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おじさんが居たのとは方向が違うよなぁ・・・と思っていたら・・・
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突如タケルが猛ダッシュ。

タケルが向かう先を見ると必死で逃げる子猫。

猫も一目散に真っ直ぐ逃げるか、周囲にたくさんある木に登れば良いものを
慌てふためいて下へ行ったり上へ行ったり、次にはまた下へ。

いくら足が速くない子猫といってもタケルはリード付き、
というかリードと飼い主付きなので追いつけるはずもなく・・・
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結局は逃げ果せた子猫。その子猫が去って行った方向を見ています。

こんな時のタケルは吠えませんが、
猫が逃げずに少し先で止まっていようものなら深夜でも早朝でも関係なく吠え続け
大騒ぎになるので大変です。


次はさらに10分ほど歩いて児童用の野球場公園へ向かいます・・・
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その途中、ふと立ち止まり・・・
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じーっと上を見ています・・・
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何があるのかと思うと・・・
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またカラス。。。

まぁ、タケルがじっと見つめているときは
見ている対象はカラスなどの鳥類が多いです。

見つめる対象が猫ならすぐにワンワン吠え出しますし、
蝶や蜂などなら飛ぶのに合わせて追おうとします。
もし人や犬ならしばらく見つめた後にソワソワして
遊びに誘うような仕草をします。

朝はカラスにとっても貴重な餌の時間なのでしょう。
あちこちで鳴き声がしますし、姿もたくさんみかけます。

それにしても・・・
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道路などに降りてきてピョンピョン跳ねるように歩き回っているカラスも
1羽や2羽ではありません。

カラスにしてみれば、この辺りには天敵もいませんし、
人間に狩られる危険もないでしょうから天国のようなところなのでしょうね。

野良猫にとっても天国とまではいかないにしても
餌を与える人間はたくさんいるので食べるものの心配をしなくて良いのは
住み安いところ(?)なんでしょう。


野球場公園でも餌を与える人が複数いますから野良猫がたくさん住み着いていますし、
公園に隣接した、ちょっとした雑木林にはカラスが数十羽も住み着いています。

少し前の時季にはカラスたちが子育て中で、犬の散歩をする人に対しては
親カラスたちは常に警戒モード、時に攻撃的なオーラ丸出しで周囲を飛び回るなど
ちょっと危険な場所でした。

今は体が少し小さいカラスの子供たちも、親と同じように飛び回るようになり
以前ほど攻撃的でないカラスに注意する必要はありませんが、
相変わらず猫には要注意。。。


飼い主は猫がいないか見回しながら進むと、タケルの進行方向に一匹発見。
草の間に隠れてこちらの様子を伺っています。

タケルは気付くかな? と思っていると・・・
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はい、あっさり猫前を通過。。。

上の写真の丸を付けたところにいるのですが、
タケルは匂いを嗅ぐことに夢中で気付かなかったようです。

大きくすると・・・
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こんな感じです。

タケルは目で見て辺りを確認することも大事なのでしょうが
匂いで確認することはそれを上回るんでしょうね。

昼間は飼い主だけが気付いていることも多いです。
でも、人間には暗くて見えにくい夜などは圧倒的に高い確率でタケルがまず発見します。
そんな時はタケルがダッシュして初めて飼い主も気付いたり・・・。


早朝の誰もいないグランドで、やはり一点を見つめるタケル・・・
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視線の先には・・・
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上の写真では丸を付けた2羽しか写っていませんが地面を歩き回るカラス多数。
7~8羽ほどはいたでしょうか・・・結構異様な感じです。

声を掛けてもジーっと見つめたままなので、口笛を吹ると・・・
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不意打ち的撮影に、ちょっとお間抜けな表情で・・・。


この広場で暫く過ごすうちに・・・
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太陽が昇り朝日が差してきました。

家を出てから1時間少々。
さて、帰って朝の餌を与えてから今日も抜け毛処理です。。。


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