上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「タケルの絵日記」ですが、今日は都合によりタケルの写真は出てきません・・・
悪しからずご了承くださいませ。

P6240019.jpg
昨日予告いたしました、最近タケルをクルマに乗せていない理由につきまして・・・

それが本日納車、ホンダのフィットシャトルハイブリッド・・・
P6240001.jpg

長年乗ってきて、そろそろ何度目かの車検を迎えるクルマを
買い換えたのです。

これまでのクルマでは、タケルには前後席ともに自由に行き来させていましたが
これからは後席のみに限定しようと考えています。

タケルにしてみれば、これまで自由に行き来していた
=自由に振る舞えたものが、これからは後席に限定される
=これまで行動できたことが出来なくなるのはストレスになるはず・・・。

少しでもストレスを減らすために、前席へ行っていたことを忘れてくれることを期待して
敢えてクルマから遠ざけていたワケです・・・。


急に居場所が限定された場合に、
タケルには、その理由を「クルマが変わったから」と理解はできないでしょう。

この2か月ほど、タケルをクルマに乗せなかったのは
この居場所変更の準備というわけです。


クルマはフィットのステーションワゴンと言いますか、
昔風だと“ライトバン”と言いますか・・・
P6240024.jpg


フィットベースで荷室を拡大したという点では
少し前まであったエアウェイブの後継車らしいです・・・
P6240010.jpg

1.3Lのハイブリッド車・・・
P6240009.jpg


飼い主がここ十数年乗ってきたクルマは2.4L(ガソリン車)なので
エンジンの大きさは半分程度にサイズダウン。

車体も3ナンバーから久々に5ナンバーへサイズダウン・・・
P6240002.jpg

これまで4台続けてトヨタ車でしたが初のホンダ車。

エンジンの大きさで言うと1.5L→1.8L→2.4L→2.4L
と乗り継いできて今度は1.3L・・・今までで一番小さなクルマです。

車体は小さいですがお気に入りポイントは荷室の広さと使い勝手。

後席を倒すと荷室は180センチオーバーのフルフラットに・・・
P6240006.jpg

さらに前席を一番前までスライドさせると2メートルを超えます。
これは車中泊も楽勝ですね。。。


移動時に活躍するのは後席にオプションのペット用=タケル用シート・・・
P6240017.jpg
P6240019.jpg
↑ここがタケルの新たな居場所(予定)です。。。

ホームセンターなどで売っている汎用のものと比べるとバカみたいに高価なので、
ふだんなら全く買う気に無らないですがサービスでつけてもらえばOK!

前席側にあるファスナーを開けると人も一緒に乗ることができるようです・・・
P6240021.jpg


さらにプラズマクラスター付のルームランプも付けてもらいました・・・
P6240015.jpg

これで車内は空気清浄で快適! ・・・かな?
P6240012.jpg


今回、クルマを選ぶ条件にしたのは

1.小さいこと
2.荷室が広く完全にフラットになること
(フラット部分が180センチ以上になること)
の2点で、車種やメーカーにこだわりはありませんでした。

2つは矛盾するように思えますが
これはタケルを山や川に連れて行くことを第一に想定した条件です。

大きなクルマなら荷室も広々、フルフラットも簡単でしょう、
キャンピングカーなら車中泊も楽々こなせるのでしょうけど。
(まぁキャンピングカーなどは高くて手が出ませんが・・・。)


1.小さいこと は、
これまでの数度の経験から山奥ではクルマは小さいほうが良いと実感していること。
というか、山道は大きなクルマでパワフルに上がるのは良いのですが
“細道”では大きいクルマはよろしくないかな・・・と。

山でも川でもタケルをリードオフさせられる人里離れたところを探して
どんどん奥へ入っていくので、余計にそう思うことが多いのです。


2.荷室が広く完全にフラットになること は、
タケル連れの山や渓谷散歩は人出が多くない時期曜日を狙って行きますが、
時間帯は基本的に早朝、特にこれからの季節は尚更気温が高くない早朝が想定されます。
ほとんどの場所へは、夜中に移動して近くで車中泊することになるので
飼い主としては平らなところで仮眠をとりたいのです。
180センチ以上のフラット面は飼い主の身長よりも
余裕が欲しいということから出した数値です。


今まで乗っていた2.4Lのクルマは前後席のヘッドレストを外して
リクライニングを大きく倒すと一応フラットのような状態になりますが、
床面になるシートの波打つような凸凹の形状はそのまま。。。
何度か仮眠をとりましたが、やはりちょっと厳しい・・・。


4ナンバーの軽ワゴンも考えました。
結構荷室が広いクルマも多く、その荷室を手作りで
小さなキャンピングカー仕様にするのも楽しいかな・・・と。

しかし、もう少し考えてみると・・・
移動が長距離になることも多く高速道路を使うことも多くなるので
軽自動車では厳しいか・・・。


さらに小型のクルマを探していると“ハイブリッドカー”も視野に入ってきて
いろいろ比較したところで決めたのがこのクルマ。

そうそう、後席のドアはスライド式ではありませんが・・・
P6240022.jpg
ほぼ90度まで開くのでタケルを後席に乗り降りさせるのもラクラク(・・・多分)。
大きく開くということは、狭い場所では気をつけないといけませんが・・・^^;

同じホンダのフリードスパイクハイブリッドも荷室広々で
後席ドアはスライド式と有力候補でしたが、
横から見ると中途半端に途中で終わっているようなスタイルが
あまり好みでは無かったのと、試乗したときの足回りのフワフワ感が
飼い主的には苦手なタイプのクルマだったので選択外に・・・。

トヨタでは大型のハイブリッド車は元々候補外。
プリウス系は余りにも街で見かける数が多すぎるのでパス・・・
新型ハイブリッド車のアクアは荷室も含め居住空間が狭すぎるようでしたので、
やはりパスしました。


さてこれから、このクルマの後席と荷室に、
タケルを乗せるための手作り装備を少し加えます。。。
で、その装備でタケルの居場所を後席に限定できればお出かけお出かけ。


さぁてどこに出かけましょう。。。

Secret

TrackBackURL
→http://kaitakeru.blog.fc2.com/tb.php/101-fdf38015
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。