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「ん・・・?」(by タケル)



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2012.07.16 中間報告
関東以西では梅雨も明けたそうで、暑いですねぇ・・・


すっかりご無沙汰しております&いきなり「中間報告」とは(!?)
いきなり不審な状態ですが、このブログも
もはや日誌どころか“週誌”でもなく、すっかり“月誌”状態。

現在は、夏から秋のタケルとのお出かけシーズンを控えて
気分はまさに“中間報告”なのです。


その控えている間は、日々
早朝または深夜の散歩と
毎日「これでもか!」とばかりに大量に抜けるタケルの毛の処理とブラッシングと
新車の車内の臭いを飛ばすため全窓全開でのドライブで過ごしております。


散歩はまだ夜明け前の暗いうちに出発して暑い日差しが当たるころに帰宅。
時間帯は朝は3時半頃から5時か5時半頃まで・・・
夜は日が暮れて路面温度も下がり気温も下がってくる8時過ぎ頃から1時間ほど。

飼い主が寝坊した朝は、暑い日ざし避けられる木陰などを伝って
近場の公園を10~15分ほどの短時間。


抜け毛は・・・朝晩の食事後に取っていますが
連日すごい量になるので驚かされます。

これだけの毛があれば冬場でも暖かいでしょうし
雪の中でも平気なのが納得です。

今月初旬と比べると抜け毛の量も少し落ち着いてきているようですから
もう少し様子を見て、シャンプーで一気に決着をつける(!?)つもりです。


新しいクルマはタケル仕様ですから(?)
本当はスグにでもタケルを乗せて遊びに行きたいのですが、
問題は新車特有の臭い。。。

できるだけ連日、窓全開で走り回って臭いをとばそうとしています。

納車直後は「新車の匂いは良いねぇ!」などと言っていましたが、
そんな匂い好きな飼い主でも長い時間乗っていると気分が悪くなるほど・・・

この臭い、というか臭いの元になっているのは「人工物=化学物質」ですし
そんなものが犬の体に良いワケがありません。

窓を閉めてエアコン回して臭いをとる消臭剤も試しましたし
約3週間経って臭いはだいぶ無くなってきたように思いますが
ホンダさんは内装や接着剤にいったい何を使っているのやら
臭いは頑固に残っています。

化学物質に満ち満ちた状態の車内にタケルを入れないために
できるだけ減らした状態、少なくとも人間に感じられない程度になってから
タケルを乗せたいと思っています。

というわけで、クルマでのお出かけは“お預け”中。。。



以前、メッセージでお問い合わせいただきました
タケルの「停留睾丸」への対応につきまして・・・

何度かメッセージの返信を試みましたが何故か失敗続きで
結局お返事できずにおりましたので、
遅ればせながら、ここで記させていただきます。


結論から申しますと
タケルに関しましては停留睾丸の除去手術&去勢手術はしません。

最も大きな理由といたしましては

「停留睾丸が癌化しやすいから取ってしまう」という考え方に違和感を覚えるからです。

犬の体は機械ではないですし、停留睾丸も部品ではないですから
壊れやすい、または故障しやすいから、故障する前に取ってしまえ、
というような考え方はいかがなものかと・・・。

人間の停留睾丸の手術のように、正規のあるべき場所に移す手術なら受けさせたいところですが、
犬の場合にはそういった手術はせず「除去」のみとのこと。

逆に犬の体を機械とは見ない視点からの
「犬の体は機械部品ではないし、もし癌化すれば命に関わるのだから」という考え方も納得できません。


獣医さんからは停留睾丸の危険性については
(1)停留睾丸は正常な位置にある睾丸と比べて癌化する危険性が10倍以上高い
(2)停留睾丸が癌化すると悪性の場合が多い(ほとんどの場合に悪性とのこと)
(3)停留睾丸は癌化する危険性は高いが必ずしも癌化するとは限らない
(4)正常な位置にある睾丸も癌化するときは癌化する
との説明を受けました。


もちろん万が一、癌化など異常が起きた場合には出来るだけの対処はするつもりです。

タケルの睾丸が停留しているのは、腹腔内ではなくて鼠蹊部で
獣医さんが触れば分かる場所にあります。

異常があれば分かりやすい=異常が起きた場合には対処しやすいので
鼠蹊部の停留睾丸は常日頃から第一に注意していこうと考えています。


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