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今週も体重から・・・

15.30キロ!

先週比350グラムで15キロ台になりました。
ここのところ重量的には少しずつ着実に大きくなっています。


今日も天気が良いのでお出かけ。。。
ということで駐車場での連日の撮影・・・
0326駐車場1

反対側から・・・
0326駐車場2

やはり首輪がきつそうな感じ・・・?

付けている丸首輪が見えません。。。

首の上のほうに付けているのですが・・・細い辺りに合わせて付けないと
=これ以上ゆるくすると頭からすっぽ抜けるのです。

ハーネスタイプも考えないでもないのですが・・・
外出時だけですから我慢してもらいましょう。


顔はこんな感じ・・・
0326駐車場顔1

反対側から・・・
0326駐車場顔2

カウベルもしっかり付けています。
カラコロと大きな音がしますが、ベル自体をタケルは気にしていないようです。

耳に悪いかとも思いましたが、1日に短いときで1時間程度、
飼い主の休日に遠出するときで数時間、
しかも付けている間、鳴りっぱなしというわけでもないので良いかなと。。。


クルマで出かけたまでは良かったのですが、
あそこへ行ってみよう、そちらへ行ってみようと
逡巡するうちに夕方になり・・・
終日ドライブ&帰ってきてからフツーに2時間コースの散歩となりました。

ドライブの車内では、いつもの通り前後左右の窓から窓へ移動して、
あれこれ飽きずに、時に眺め、時に食い入るように見つめ・・・を繰り返していたので
タケル的には、それなりにいろいろな刺激を受けたのではないでしょうか。

前日はたくさんの犬たちと遊んだし・・・
まぁ、こんな日もありますね。。。


2時間の散歩から帰ってきて晩ゴハン・・・
0326晩

鶏ガラ         たぶん130グラムくらい
鶏もも肉骨付きぶつ切り たぶん120グラムくらい
鹿肉背ロース      たぶん150グラムくらい
鶏ハツ・レバー     たぶん 70グラムくらい
ほかに、
この写真を撮った後にトッピングする内緒の食材 2品

すべて生。


どんな量かといいますと・・・
0326晩2


見た目は、だいたいタケルの頭くらいですね。

今は朝と夜2回給餌していますが
夜はこのように鶏ガラをはじめ肉類のみ。

一方、朝はドッグフードのみ・・・
パピー用フードを150グラムくらい与えています。

肉類は人間用の食材ですが、
スーパーで安く売っているものが中心で
実は、高級なフードを朝晩与えるよりも
安上がりだったりします。

毎日たくさん食べさせて、たくさん運動させて、
いろいろ経験させて、たくさん眠らせて・・・
(停留精巣以外は)立派に育ってくれると嬉しいですね。。。


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今週もお出かけ・・・の前に駐車場で・・・
0325駐車場

出かけることが分かっているので、さっさとクルマに乗り込みます・・・
0325くるま

クルマから外を眺めるのは大好きらしいです・・・
0325くるま2

もっとも、走行中はタケルの頭が出ない程度に窓を開けています。


今日のお出かけ先は小金井公園。

日曜日は大勢が訪れるため、駐車場もいっぱい・・・
そこで通りの裏側から入る第二駐車場へ。
実は第二駐車場のほうがドッグランに近いのです。

公園に入るといきなりテンションが上がるタケル。
グイグイ引っ張って行きます・・・
0325公園

そんなに急がなくてもドッグランは逃げないよ!

日曜日だけあって、
ドッグランは大中小いろんな犬種の犬が3~40頭も来ていて
すごく賑わっています・・・
0325LS

小金井公園といえば柴犬!? 
今日も柴犬がたくさん居ます・・・
0325しば

他のドッグランでも柴犬は少なくないですが、
ここのドッグランにはほんとうに柴犬が多いです。

ふだんはタケルも柴犬くんたちに遊んでもらうのですが、
この日のメインの遊び相手はボーダーコリーくん・・・
0325すもう

飽きずに延々と相撲を取ってました。
お互いに体格や体重などが、ちょうどいいのかな?

このボーダーコリーくん、チョコラブくんからチョッカイを出されていましたが、
その誘いには乗らず
今日はタケルだけ! と決めたかのようにタケルとだけ相撲相撲相撲・・・。

それでも時には、追いかけっこも・・・
コーギーくんも加わって走り回ります・・・
0325コーギーなど

ちょっと分かりにくいですが、チョコラブくんとボクサーちゃんとも遊びます・・・
0325チョコラブボクサー

ボクサーちゃんとは相撲を取ったり追いかけっこしたり・・・
0325ボクサー
↑奥に見えている黒柴くんは遊びに加わりたいようでしたが、
何故かタケルもボクサーちゃんも相手にせず・・・

遊ぶ相手にどういう基準があるのか?
それとも基準などは無くて、まさに気分次第なのか!?

タケルは吠える犬は苦手ですが、
柴犬など和犬と遊ぶのは好きなハズなのですが・・・。


大きな犬だけでなく、小さな犬も・・・最近流行のジャックラッセル・・・
0325ジャックラッセル

今年のアカデミー賞作品でも活躍している犬種ですから、
これからもっと人気が出て、数もさらに増えるかもしれませんね。

でも、この犬種は結構高い確率で吠えるので大丈夫かな・・・と危惧していたら、
やはり、この後吠えかかられて大騒動になりました。。。

続いて、白いふさふさの毛で覆われた大きなワンちゃん・・・
0325もさもさ

タケルは挨拶だけしていました。

飼い主さんがどなたか良く分からなかったので犬種は聞けませんでしたが
フワフワふさふさの毛が特徴的な、大人しいワンちゃんでした。

ボーダーコリーくんがくっ付いてきていますが、ジャーマンシェパードくんと・・・
0325シェパードなど

ジャーマンシェパードくんと相撲はしませんでしたが、
ひたすた追いかけっこ・・・
0325シェパード

大きい犬は迫力がありますね。

さらにゴールデンくんと先ほどの黒柴くん・・・
0325ゴールデン

次は大きなゴールデンくんも小さく見える、
さらに大きなグレートデンちゃんと追いかけっこ・・・
0325グレートデン

挑発しては走り挑発しては走り・・・
0325グレートデン2

相撲を取ったりして・・・
0325デン

さらに、もう一頭グレートデンくんが参戦!
二頭の超大型犬と遊んでもらうタケル・・・
0325グレートデンS

タケルの全身が、グレートデンの足元に簡単に入ってしまうほど、
大きさの違いは歴然・・・
0325グレートデンS2


この位大きい相手だとタケルもマウンティングできません。
相手の飼い主さんへの配慮が一つ減るので、安心して見ていられます。

グレートデン二頭は、大きさの差があったからでしょう、
エキサイトして攻撃してしまうことなく、
上手に遊んでくれたのでありがたかったです。

まぁ、もしエキサイトした場合でも、タケルが逃げるか反撃するか、
うまく対処してくれると良いのですが・・・。


たくさんのワンちゃんたちと遊んだ、濃厚な1時間半。

ドッグランに来るようになった最初の頃は30分ほど、
その後も1時間ほど遊ぶと明らかにバテバテになっていましたが、
だいぶ体力はついてきたようです。

が、さすがに1時間半も遊ぶと心身ともにいろいろな経験をしたぶん
かなり疲れるようですね。

ドッグランで他の犬を見て思うことは、
タケルが怖がって吠えるようなこともなく、
攻撃を仕掛けるようなことも無く育ってくれて良かったということです。

ドッグランでもリードを離せず、
離しても飼い主さんがぴったりくっ付いて“はらはらドキドキ”しながら
遊ばせている犬は結構多いです。

タケルは、苦手な犬に躊躇するときや緊張しているときはありますが、
苦手な相手に無理して寄って行く必要もないですから、
あとは、遊んでいる最中にエキサイトして喧嘩になったときの対処。

今は、相手がエキサイトして攻撃モードになったことにビックリしているのか、
それとも相手が本当に攻撃モードになったのか判断しかねているのか、
一瞬対応が遅れるようなので、その間もエキサイトし続ける犬や
その様子に同調したかのように集まってくる
周りの犬も巻き込んだ大騒動になってしまいます。

なので、経験を積むとできるようになるのか分かりませんが
うまい対処法を学んで(?)くれると尚良いのですが・・・。


今週の体重・・・14.95キロ。

先週比350グラム。。。細かく刻むなぁ・・・というのは
我が家の体重計は50グラム単位のデジタル表示。

でも、来週は15キロ超え確実な成長ぶりです。

よ~く考えると生後7か月になってました。
今日も「何歳ですか?」と聞かれフツーに「6か月です!」と
答えていましたが・・・^^;


生後7か月の姿・・・
0319駐車場1

顔はまだまだ仔犬の面影・・・
0319駐車場2

未だに「顔がかわいい!」と言われます。

↑黒っぽい顔の眉間やや右目寄りに入った茶色の一筋がタケルの特徴です。

上の写真では分かりにくいかもしれませんが、先週の写真・・・
最近

生後間もない頃(ブリーダーさんのブログから拝借)・・・
生後まもなく
↑この頃は、茶色の線では無くて“点”ですが・・・
生まれたときからの特徴のようです。。。

仔犬っぽいといえば先日は
「走り方がまだ仔犬ですね」とも言われました。

まぁ、仔犬の時期は短いですから、今のうちに写真もたくさん撮っておきましょう・・・
0319駐車場3


今週は代々木公園ドッグランへ遠征!

「遠征」というのがぴったりなほど時間がかかりました。
いつも込む環状線だけでなく東西に伸びる道も大混雑・・・
やはり年度末は予算消化の無駄な工事が増えるようです。。。

代々木公園に着くと早速ドッグランへ向かいますが、
ドッグランの外では、帰ろうとしているベルギーシェパードくんとすれ違い、
いつもの通り唸られ近寄ることもできず・・・

さらに、ドッグランに入ってリードを離すや否や、
ボルゾイ3兄弟(?)のうちの1頭に噛みつかれ、
あっという間にガウガウワウワウ大騒ぎの真ん中に・・・

ボルゾイは何頭か知っていますが、結構攻撃的な子もいるのですね・・・
馬かと思うような大きくて機敏な犬種なので、攻撃的だと迫力があります。


しかしタケルくん、ビックリしたのは分かるけど、
即反撃態勢に入らないといけないですね。

今日はボルゾイの飼い主さんがタケルを抱きかかえて救出。

一瞬「何故!?」と思ったけど、ボルゾイは重くて大きくて抱えられないから?
もちろん怪我をさせてはいけないとのご配慮もあったと思いますが、
興奮した1頭に釣られて他の2頭も大騒ぎという状況で、
とても3頭は抑えられないので大騒ぎ対象のタケルを抱えたのでしょう。


でも、こちらは多少噛まれるくらいで文句を言わないつもりで
ドッグランへは来ていますので、もう少し放置でも良かったかなと・・・

もっとも、周りに居たいろんな犬の飼い主さんたちも
一斉に止めようと犬たちに割って入っていたので、
もしかするとボルゾイ3兄弟の破壊力は強烈なのかもしれません。。。


それを知らないとはいえ呑気に構えすぎでしょうか・・・?

呑気に見えるかもしれませんが、
実は最も懸念しているのは、突然襲われたときに
誰か(ヒト)が助けてくれるものと、タケルが認識してしまうことです。


興奮しすぎて大騒ぎになると、たいてい飼い主さんたちが止めに入りますが
あまり過保護なのもどうかと思ったりしていて・・・。

確かに、例えばジャーマンシェパードとチワワほども
大きさが違う犬が喧嘩になったら止めたほうが良いとは思いますが、
それほどの体格差がなければ、明らかに一方が降参するまで
自然にさせて良いのではないかと思うのです。

降参は、一方が尻尾を股の下に巻き込むとか、寝転んで腹を出すとか、
キャンキャン悲鳴を上げて逃げ回るとか・・・
そんな白旗をあげた状態のときにだけ、
もう一方の攻撃をしている犬を止めるように躾けるというか、
そう育ってくれたら良いのではないかと思うのです。

弱い犬はすぐに降参するか、喧嘩になる前に絡むのを止めるように
躾けるか育ってもらう。

いずれも中々に難しいとも思いますが・・・。


ボルゾイくんたちが帰った後は、以前から遊んで貰っている
ドーベルマンのアナバスくんと・・・
0319アナバスくん1

先程のボルゾイくんたちの襲撃からは、ヒトの手で救出されているので、
今度はできるだけ自助努力してもらいます。

毎度毎度「困ったら飼い主に頼る」ようでは
情けないですし・・・。

体格はドーベルマンの方が大きいので、遊びがエスカレートしても
アナバスくんを痛めつけることはないでしょうから、当方は呑気に・・・
0319アナバスくん2

この後、双方興奮しすぎて遊びが喧嘩のようになってしまったので
やっぱり、引き離すことになりましたが・・・^^;

2度も大騒ぎの中心になると、さすがに気まずくて
しばらくタケルを抑えて落ち着かせていましたが、
大きな犬も結構居るので、遊んでくれる犬はいないかと・・・
0319いろいろ

次のお相手は最近はあまり見かけなくなったハスキーくん・・・
0319ハスキーくん

かなりしつこくしていましたが、結局相手にしてもらえず。

次にダルメシアンくんと遊んでもらうことにしたようで・・・
0319ダルくん

今日は初っ端から喧嘩モードだったので、
走り回る気分ではなかったようで、ほぼ相撲ばかり・・・
0319ダルくん2

その後は大騒動になることもなく、遊んでもらえました。

タケルは遊んでもらえるとわかると・・・?
この子と遊ぶと勝手に決めると・・・?
↑どちらかの理由で遊びに誘い始めるとかなりしつこいので、
飼い主さんに申し訳ない気分はもちろんありますが・・・。


年明け早々に入会手続きをした甲斐犬愛護会。

甲斐犬の登録は、甲斐犬の保存団体の甲斐犬愛護会か
他の犬種のようにジャパンケンネルクラブ(JKC)のどちらかで行います。

タケルの場合にはブリーダーさんが愛護会所属なので、
そのブリーダーさんにご推薦いただいて登録しました。

手続き後すぐに入会と年会費の領収書はすぐに届きましたが、
その後は何事もなく・・・。

展覧会も近いけど愛護会から何か連絡などないのかなぁ・・・
と思っていた矢先、冊子小包が届きました・・・
小包

中にはB6版80頁の冊子。
「甲斐犬」会報の第123号です・・・
冊子

愛護会では春と秋に山梨県韮崎市で展覧会=甲斐犬専門のドッグショーが開かれます。

この会報には昨秋の展覧会の入賞犬の紹介、講評も載っています。

昨秋は「壮犬牡の部」でタケルの父犬が出陳。

そして結果は一席(古い言い方ですが平たく言えば「一等賞」のこと)でしたから・・・
父

載ってます。

しかも、父犬の父は参考犬として出陳(?)・・・
父の父

こちらも「壮犬」「成犬」と2席でその後「総合優良犬優勝」。

さらに母犬の父、大和号は成犬牡の部2席。

こうして見るとなかなかスゴイ血統です。


冊子のほかにこの4月に開かれる第135回展覧会のお知らせ・・・
展覧会案内

タケルは本来なら「未成犬牡の部」に出陳したいところでしたが、
残念ながら審査に通らないことが明らかなので出ません。


理由は停留睾丸(停留精巣)。
通常は陰嚢に2つの精巣が降りるのですが、
何らかの理由で両方または片方の精巣が腹腔内や鼠径部に
留まってしまう状態です。

タケルは左の精巣は陰嚢に収まりましたが
右の精巣が腹腔をでて鼠径部に留まっているのです。

左の精巣が降りたのが生後4か月過ぎ・・・3か月を過ぎて降りてくるのは希なケースらしいので
右側も“希なケース”で降りてこないものかと期待していたのですが、
6か月を過ぎて、まだ停留したまま、しかも停留精巣は萎縮がみられ
最早、精巣としての機能が期待できないだろうとの獣医さんの診断がありました。

停留がなぜ起こるのか、遺伝なのか性ホルモン異常なのか、
理由として考えられるそうですが、明確な答えはないそうです。

ただし、タケルの場合、近い血筋ところには前述のような
展覧会入賞犬ばかりですから、原因は全く不明とのこと。

1.jpg

停留精巣ではっきり分かっているのは2つだそうで、
まず一つめは、停留精巣の犬の直仔は停留精巣になる危険性が非常に高いこと。
二つめは、停留している精巣が将来的に腫瘍化する危険性があること。
まぁ停留せず陰嚢内でも腫瘍化することはあるそうですが・・・。

それ以外は日常生活で困ることは全くないそうです。

3.jpg

対処としては、
停留精巣の犬が生まれる危険性が高いため、タケルは繁殖には使わない。

そして獣医さんからは
1.腫瘍化の恐れがある停留精巣を手術で取り除くこと
2.さらに停留精巣を遺伝させない=繁殖には使わないために、
もう一つの精巣も取り除く=去勢することを薦められましたが、
成長期のホルモンバランスを考慮して
停留精巣を取り除くとしても、成長が完全に止まってから。

しかも必ず腫瘍化するわけでもないそうですから、
取り除かないかもしれません。
繁殖には使いませんが、去勢するかどうか決めていません。

5.jpg

実は以前飼っていた犬も「スタンダード外」で、
絶対に繁殖には使わないという条件で安く譲り受けたのでした。
その犬種は「上下の顎は同じか下顎が少し長いこと」という基準でしたが
私が譲り受けた犬は、上顎がわずかに長い・・・
もちろん繁殖には使わず、かといって去勢もせず一生を過ごさせました。


タケルも展覧会はともかく、普通の生活には特に支障は無いので
一代限り、可愛がって育てようと思います。


今週の体重・・・14.60キロ。

先週比200グラムの増加です。

給餌量は変えていないので、やはり成長が落ち着いてきたのかな・・・?

まさか・・・もしや、量が足りないとか・・・!?

いやいや、毎朝晩、結構な量を食べさせているので
不足はありえないですね。。。

まぁ育つといっても、無節操に無限大に大きくなるわけではないですし・・・。


そして駐車場で撮影・・・
あくび

あくびした!

でも口の中が良く見えるので
舌斑が全く無いのが確認できます。

ちょっとからかうつもりで、小石を投げてみると・・・
石追い

“何か食べられるものか!?”とばかりに
小石が落ちた辺りを探します。

そこには食べられそうなモノがないことがわかり
次に投げそうな、こちらの手元を凝視・・・
石待ち

やはり食べ物・食べられそうな物には貪欲なようです。

ここでは何もあげないけどね!


今日のお出かけ先は小金井公園・・・
小金井公園看板

駐車場の奥の方にクルマを停めると目の前は有名な梅園・・・
梅園
↑タケルは梅に興味を持っているように見えますが、実は
左のほうにちょっと写っている柴犬たちに向かっています。

女性が一人で柴犬ばかり4頭を連れて散歩していました。

で、梅・・・
梅白

今年は寒かったから開花時期が遅いのでしょうか・・・?

梅は紅白あって目出度い感じですね・・・
梅赤

蕾も多くて、まだまだ咲きそうです・・・
梅TS

ここに来たのは前日のドッグランでの反省(?)をふまえてきました。

早速ドッグランへ向かって公園を横断します。

この公園はドッグラン利用ではなくて
園内で犬の散歩させる近所の人も多いようで、
いろんな犬が公園内の散歩や遊び中。

タケルはあちこちキョロキョロ・・・
広場

犬の姿を見つけると、じ~~~っ・・・
広場後姿

小さい目ですが視力はかなり良さそうです・・・
広場の顔

そんなタケルに「行くよ!」と声をかけると・・・
広場振り向き

「呼んだ!?」とでも言いそうな表情です。


さてさてドッグラン。

「小型犬ゾーン」「中・大型犬ゾーン」「プレイゾーン」の
3つに分かれています。

タケルはもちろん・・・
看板ゾーン表示

小型犬の飼い主さんは・・・
看板警告

との、ご注意と責任で。。。ここは「全犬種ゾーン」ではありません。


このドッグランの重要ポイントは、このゾーンの「おもちゃ」禁止。。。

「おもちゃ」で犬を遊ばせたい方は「プレイゾーン」で。。。

ということで、これなら前日のように遊具の取り合いに巻き込まれて喧嘩、
という事態とは無縁でいられます。


前回ここに来た時は“柴犬大会”のような柴犬だらけ状態でしたが、
今回は最初、誰もいなくてタケルだけ。。。


しばらくすると来たのは・・・やっぱり柴犬。

次に秋田犬、その次は柴犬、次も柴犬・・・
まるで“和犬祭り”状態。

秋田犬くんと追いかけっこ・・・
秋田犬と

最初に来た柴犬ちゃんメス5歳は、マッタリ過ごしたいらしく
タケルがちょっかい出しても中々走ってくれません・・・
秋田柴
↑秋田犬って足が長いんですね~。キレイな色の秋田犬くんです。

次に、やっと和犬ではない犬・・・来たのはワイマラナー・・・
ワイマラナー

隣のプレイゾーンで遊具で遊んでいたのですが、
こちらに犬が増えたので移ってきたのでしょうか。

次に来たのはホワイトシェパードの成犬と仔犬2頭連れ・・・
いろいろ出迎え
↑みんなでお出迎え? 

タケルは前回、このホワイトシェパードの成犬に吠えられ&噛まれたことを覚えているらしく
ちょっと苦手意識があるようです。。。

どうやら向こうは忘れているらしい・・・
これはタケルの(?あるいは甲斐犬の)記憶力の良さなのか、
向こうの犬が誰彼かまわず吠えて噛むから、一々覚えていないのか・・・?

仔犬とは一緒に走り回っていましたが、
あまりしつこくすると成犬が追い払いに来るので
タケルは成犬が近くにくる前に離脱。。。

苦手意識を克服できる機会があると良いのですが・・・。


その後は、また別の柴犬ちゃんと追いかけっこ・・・
黒柴

すごい勢いで走り回ります・・・
ダッシュくろ

グルグルぐるぐると、ゾーンの隅に置かれているベンチの裏も
すごいスピードで走り抜けます・・・
ダッシュべんち

以前よりも体力が付いてきたのでしょう、
トップスピードで走り回れる時間が長くなってきているようです。

といっても、かなり走り回った後には、
疲れ果てたのか座り込むこともありましたが・・・。

でも、回復も早く(?)再び猛ダッシュ。
柴犬ちゃんの飼い主さんの足元を走り抜けます・・・
ダッシュくろ飼い主

走り回る間には、立ったまま休憩も・・・
横


このドッグランの良いところは、
まず前述のように「遊具はプレイゾーンで」ということ。

次に和犬が多く、また大らかな飼い主さんも多いので
結構激しい遊びができる相手が多いこと。

さらに小型犬が少ないので無用な心配をしなくて済むこと。

広さも十分ですし、適度に立ち木があるので
変化をつけて走り回ることも可能です。
(もっとも、この“変化をつけて走り回ること”を
本当に犬が求めているかどうかは不明ですが・・・)

贅沢を言えば、どこのドッグランもそうですが
ここでもホームグランド化して通う人が多いというか、
やはり常連さんが多いので
「初対面のいろんな犬と遊ばせたい」とばかりは言っていられないこと。

今回も前回もドッグランにいたのは、ほぼ同じ犬・・・
というか、前回居なかったのはワイマラナーと
タケルが帰る間際に来たミニピンだけ。


それでも、今のところ代々木公園とこの小金井公園が
タケルに向いているドッグランだと思います。

代々木公園比べると、
利用する犬の絶対数は小金井公園のほうがおそらく少ないでしょうから、
常連率は代々木公園より高いでしょう。


もっとも、仔犬の時期には「初対面のいろんな犬と遊ばせたい」と考えていますが、
成犬になったら、実は仔犬のころからの固定メンバーで遊ばせるほうが
良いのかもしれませんし・・・悩ましいところです。


というわけで、しばらくは代々木と小金井中心に遊ばせようと思います。


毎週恒例・・・というよりお決まりの撮影会@駐車場・・・
FF.jpg

お! 見慣れぬモノが首から下がっています・・・
ベル

これはカウベル。

これをつけたタケルが歩くと
カラカラコロコロと良い音がします。

登山用品の店で買いました。
カウベルというくらいですから元々は牛につけるものなのでしょうが、
山歩きのとき熊避けにでも使うのかな。

まぁ、山へ入れる予定も熊避けの必要性も今のところありませんが、
結構大きな音がするので、散歩の時でも、知らない人を驚かさないように
特に犬嫌いな人へ、タケルの存在を
事前告知するきっかけくらいには使えるでしょう。

あとは、タケルのトレードマークにしようかと・・・
顔
↑このかわいい顔+カウベル=タケル です。

もっとも、散歩が深夜になるときは外します。
周りが静かだと大きく響き渡る音が明らかに近所迷惑なので。

横から見ると・・・
横から

見た目では、首輪がキツイ感じでしょうか・・・?

首が太くなったようなので、これでも、
首輪の穴を一つずらして、その分ゆるくなっているのです。

首に食い込んでいるというより、
首周りをより一層太く見せている毛に食い込んでいる状態。。。

首が太い割りに頭が小さいので、
穴をもう一つずらすとスポッと首輪が抜けます・・・結構微妙なところ。

首輪は散歩の時だけなので、不体裁にはちょっと我慢してもらいましょう。


ドッグランへ連れて行こうと思いましたが、
週末は雨続きだったので、地面がグチャグチャで泥んこになるかな。

と、思い出したのは・・・
羽田と砂浜
↑奥に見えるのは羽田空港。

そうです、城南島です。

確かここのドッグランの大部分(?)は芝生だったような・・・
まぁ冬枯れた芝では泥んこになるのは同じかもしれませんが
日当たりも良いし、もしかしたら大丈夫かもしれない。。。

つばさ浜(砂浜)で少し遊んでから
公園の奥にあるドッグランへ・・・
案内図

予想通り、地面は乾いています。
記憶通り、芝生が無い部分も多いですが・・・
LS

ワイマラナーなどの大型犬とも遊んでいましたが
柴犬や黒ラブとも遊び・・・
黒ラブと柴

ゴールデンと、そのゴールデンにまとわり付いていた
アメリカンコッカー・・・
ゴールデンの遊具

タケルが咥えているのは誰かがドッグランに置いていった遊具。

実はゴールデンの飼い主さんが投げたもの。

ゴールデンくんより素早く咥えると
得意になって咥えたまま走り回ります・・・
遊具2

ドッグランに放置されていた遊具とはいえ
さすがに気まずいので取り上げようとしましたが・・・
遊具3

逃げる逃げる・・・
遊具4

こうなると、とても捕まえられません。
こんな時は呼んでも来ないことは分かりきっているので呼びません。

飼い主の指示を無視する習慣をつける=
無視してもOKと理解させるのは良くないですし。


タケルは遠くまで走って行って、ポトリと遊具を落としては咥えなおし
また走って行って・・・と、単独遊びを繰り返すこと暫し。。。

ようやく飽きて放置したところで取り上げて
ゴールデンの飼い主さんに渡します。


今日は、このドッグランはちょっと問題ありかな~・・・
と思いました。


ドッグラン自体は良いのですし、むしろ気に入っているのですが、
ここではボールやディスクなどの遊具で犬と遊ぶ飼い主さんが多いのです。

ここは「小型犬専用ゾーン」と「フリーゾーン」に分かれていて
遊具禁止では無いようなので、ルール違反ではありませんが、
遊具がもとで喧嘩が起きることもあります。


今日はタケルが巻き込まれました・・・
直後にけんか
↑この右側の犬とタケルが喧嘩になりました。

登場するのは↑この右側の犬など3頭。

仮に登場する3頭を
A=↑この右側の犬
B=Aの犬に興味を持った犬
タケル=Bに興味を持った

経緯は
1. Aの飼い主さんが遊具を投げて遊ばせていたところ
2. そのAに興味を持ったB(犬種は忘れました)が追いかけ
3. タケルは、そのBを追いかけ
4. Aの飼い主さんの足元でタケルとBがじゃれついていると
5. Aが何故か突如タケルに襲い掛かり喧嘩


その後、Aの犬の飼い主さんは
こちらに謝罪とともに「血が出てるみたいですけど怪我は?」と
心配されましたが、タケルは怪我など無く全く無事。
血が出たとしたらAの犬のほうでしょうね。

遊具や遊具で遊んでいた犬に興味を持ったわけではないのに
突然襲いかかってきたのは先方だったので、
先方の犬が怪我をしたのかどうかの確認はしていません。

これまでタケルが、遊びたくてじゃれ付くのはともかく、
歯を剥き出して他の犬に襲い掛かったことはありません。

が、今回のように唐突に巻き込まれた場合であっても、
相手に怪我をさせたりしたら良くない、というより
先週の代々木公園でも思い知らされたような甲斐犬への偏見がある以上
とてもマズイ事態になりそうです。


まぁ今回は、突然ワケも分からず襲い掛かられた場合に
タケルがきちんと応戦できることが分かったので、
実は、ちょっと頼もしく思う部分もあります。

これまで、ちょっかいを出していた相手の犬が突然怒ると、
やや呆然としているようなことが何度かあり、そこは
少しひ弱に感じることもあったので・・・。


しかし、ドッグランとしては
犬の喧嘩は伝播するのが怖いところ。。。

タケルを喧嘩から引き離して落ち着かせていると、
こちらで喧嘩する声に刺激されたのか他でも喧嘩が発生しました。
遠くで、フレンチブルドッグとミニチュアシュナウザーの喧嘩。
それぞれ別の飼い主さんが遊具を投げて別々に遊んでいた2頭です。


「犬同士の喧嘩で、結果として何が起きても気にしません!」
というバトルロワイヤル状態なら話は別ですが、
家庭犬同士の遊び場で、そんなことは無いでしょう。。。


で、喧嘩の相手の犬がまだドッグランに居続けそうだったので
帰ることにしました。


今日も上空には羽田空港を離陸する飛行機が飛んでいきます・・・
上空飛行機


帰り際に、もう一度砂浜へ・・・
波まち

タケルは打ち寄せる白い波頭が生き物に見えたのか
捕まえようと、狙いすましてジャンプ・・・
波つかまえ

何も取れずに怪訝そうにしていますが、
それでも再び、今度はやや慎重に波頭を押さえます・・・
波つかまえた

「あれ!?」
波通過

足元をするりと抜けていく波を不思議そうに眺めるタケル。

何故捕まえられなかったのか理解できたかどうかは分かりませんが、
砂浜にあがると、今度は一心不乱に穴を掘ります。

さらに穴に鼻先を突っ込んで何かを探しています・・・
穴掘り

余程楽しかったのか、帰ろうしない表情・・・
遊んだ後の顔


代々木公園や小金井公園の一部など
「遊具は喧嘩の元になるので禁止」というドッグランはあります。
今回のようなことを避けるには、そういうところのほうが良いかもしれませんね。



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