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恒例の体重測定。

今週は12.25キロ。

先週比300グラム。
毎週の増加量はほぼ同じペースで落ち着いているようです。

散歩などの外出後や車での移動など
足を拭いたり洗ったりするときに抱えると
かなりズッシリ重いです。。。

このまま成長すると最終的には、
やはり18キロくらいになるのかな・・・?

毎日毎日18キロを抱えるようになると結構大変だ・・・!



今週は初めてのドッグランへ。

ここで登録すると・・・
共通登録証

東京都の臨海部にある3つの公園=都立公園で利用可能になるのです。


これは、ドッグランの利用の目的が
いろんな初対面の犬や人(飼い主)とできるだけ多く
接するようにしてやることなので、ちょうど良いのです。

大人の犬になったときには迫力のある甲斐犬になってほしいのです。
が、他の犬や人を怖がって吠えるようでは格好悪いかな・・・とも
考えています。


さてさて、3つの公園とは・・・
・大井埠頭中央海浜公園のしおさいドッグラン
・城南島海浜公園のつばさドッグラン
・江東区のたつみの森海浜公園

城南島はすぐ隣の京浜島と同じく
羽田空港に近く、離着陸する飛行機がよく見えるので
名称が“つばさ”なんでしょうね。


で、実は向かったのは城南島ではなくて
大井埠頭中央海浜公園のドッグラン。


登録するために管理事務所に行こうとして
間違えたテニスコート入り口前で・・・
0212公園で1
0212公園で2
↑尻尾が下がってますが・・・^^;
0212公園で3

ここはテニスコートのほかに陸上競技場や野球場などがある広い公園。

陸上競技場=「大井陸上」といえば
学生の頃、試合会場として来たこともあったので
「駒2」「駒補」などと並んで、ある意味懐かしい場所ではあります。。。


管理事務所は駐車場に隣接。
ここで登録鑑札と狂犬病注射済を証明する鑑札を提示して利用登録。

お目当てのドッグランは管理事務所に隣接・・・
0212看板

ドッグランは小型犬専用と全犬種用の2つ。

もちろん全犬種用へ・・・
0212ドッグランLS

ベルギーシェパードとゴールデンレトリバーがいましたが、
その他はミニチュアダックス、トイプードル、ミニチュアシュナウザー、チワワ、
ジャックラッセルテリア、シーズー、イタリアングレーハウンドなど小型犬ばかり・・・
0212ドッグランで

時間帯の問題なのか、寒い気候のせいなのか・・・。

小型犬でも、わんわん吠えかかって来るような気の強い犬なら良いのですが
怖がって逃げるような犬の場合、
タケルも本能的に逃げるものは追いかける・・・という状況になってしまうので
気が気ではないこともあります。


まぁ折角ですから、あと2か所のドッグランへも
そのうち行ってみることにしましょう。。。



そうそう、首輪チェンジの2回目です・・・
0213首輪
↑右上がこれまでのもの、左下が新しいもの。

先週、動物病院へ行ったときに
「首輪がきつくなっているようなので、
大人用の大きなものに変えてあげて下さい」
とのことだったので変えました。

ちょっと前から用意していた首輪をしたところ
散歩中にスポッと抜けたので、急いで別のものを入手しました。


どれも丸首輪ですが、
これまでの首輪は一番大きくすると33.5センチ。

用意していたけど散歩中に抜けた首輪は一番小さくしても35センチ・・・
これは大きすぎたので、今回用意した首輪は一番小さくすると34センチ。

これは抜けもせず、前のものよりは若干大きく・・・
微妙な違いのようで、実に大きな違いです。


前に飼っていた犬のときは、首輪のサイズで
それほど悩むことはなかったような気がしますが、
タケルは=甲斐犬は(?)首が太い割りに頭が小さいようなので
首輪のサイズは難しいですね。



まずは今週の体重から・・・

11.95キロ。

先週比300グラムで、12キロの微妙に手前。。。

まだ数か月間は大きくなると思うのですが
立派に頑健に育ってくれれば嬉しいところです。


フードは、前回、意外な苦手が判明したものの
今回は“鉄板”の鶏肉!

これはずっと食べてきているから大丈夫でしょう!


そうです、今回は手羽元!
手羽元

手羽先、手羽中と手羽はいろいろありますので
どの部位を与えるか迷ったのですが、まずは手羽元から。。。

もちろん生です。


手羽先、手羽中は次回以降のお楽しみ。


与えると、予想通り・・・
かぶりつく

早い早い。何の迷いも無く手前の手羽にかぶりつきます。

と言っても、そこは初お目見えの“物体”。

皮を齧って引っ張ったり、試しに銜えてみたり。。。


そうこうするうちにパクッと銜え・・・
ぱくっと

ごりごりバキバキがりがり・・・

ごりごりバキバキがりがり・・・

ごりごりバキバキがりがり・・・
ごりごりばきばき

さすがは立派な大人の歯を持ったタケルくん。

すごい音を立てて、
遠慮なく骨ごと肉も皮も一緒に噛み潰して飲み込みます。

慎重に万遍無く噛み潰しながらも
あっという間に1本目を食べてしまいました。


続いて2本目は即咥えるには若干大きめだったのでしょう、
皮を銜えて容器の外に引っ張り出し・・・
すぐに2本目

どこしてやろうか!?
どこから食ってやろうか!?

。。。と考えたのか、暫し観察・・・
いったん外へ

それでもパクッと銜えると、
やはり豪快に大きな音を立てて噛み噛み。。。

右に左に器用に銜えなおしながら噛み砕きます・・・
反対側でも

しかし、冷静に考えるとタケルの顎の力はかなり強いですね。

生後2か月半の頃から鶏の骨を食べさせてきましたから
咬む力、噛み砕く顎の力は結構鍛えられているのではないでしょうか。


。。。本気で咬まれたことが無いので詳しくは分かりません
&他の犬と比べて強いのかどうかも分かりません・・・


この咬む力を、どこかで活用する機会を作ってやらないと・・・
と言っても、どこで活用できるのか、まだ思いつきませんが。。。



次回は手羽先かな。


フード新機軸シリーズ。

今回は高たんぱく低脂肪で犬にとって栄養的にも良いらしい変わり肉。


まずは・・・
ラベル

ワニ肉です。

高たんぱく、低脂肪、低カロリー、低コレステロールで
通常は魚に含まれるEPA、DHAが豊富
=不飽和脂肪酸、リノレン酸(オメガ3脂肪酸)が豊富。

と、栄養はタケルもお馴染みの鹿肉と似ています。

量は100グラム。

フードの容器に入れると・・・
ワニ肉くんくん

こんな感じの量です。

容器に入れて出されるものは食べる物! と認識しているのか
興味津々の様子。

それでも初めて見るものなので慎重に・・・
外に出してくんくん

容器の外に出して匂い、硬さなどなど調べます。

そして・・・
バクバク

パクリ!

食べられそうだと判断すれば躊躇なく行きます!


奥歯=臼歯で咥えると噛み潰し・・・
ぱく

右に左に咥え直して、噛み噛み噛み・・・
反対側で

飲み込める程度まで柔らかくなるとゴクリと飲み込み
一丁上がり!

本当は野趣溢れる犬にするために、食べる対象=今回はワニの姿形を
タケルに認識させたいところですが、残念ながら
この切り身一つからは「ワニ」の姿形など知ることはできません。


いろんな種類の肉を食べさせる目的はタケルの健康増進。

と言っても、犬に必要な栄養は
ビタミンやミネラルなどまで含めると
実は100%分かっているわけでは無いらしいですね。

フードのメーカーが、それぞれに自社製品に都合の良い情報を取捨選択、
それを宣伝に使っている。。。


そこで、健康のためにはいつも同じ肉
=同じ栄養成分ばかりでは良くないだろう・・・
という程度に考えています。。。


タケルを甘やかし、嗜好性をつけさせるためでは決してありません。

なので常に「生」!

大人の歯が生えた今では、肉も骨も切って与えたりはしません。
で、早くも100均で買った「かにハサミ」中国製税込み105円は
用済み。


肉の安全性についてですが、
ワニ肉は農薬や重金属などの汚染とは無縁のクリーンな肉。

東南アジアでは刺身が美味いと人気の食材なんだとか。


唯一の懸念はこのワニ肉が“オーストラリア産”ということ。

大雑把なオージーが“衛生観念”や“衛生基準”に則って
獲物をきちんと扱っているか否か・・・。

大腸菌(といっても病原性ではありませんが・・・)や
サルモネラ菌汚染の危険性は、やはりあるとのことで、
EUやロシアでは、オーストラリア産のワニ肉やカンガルー肉は輸入禁止!


という危険性を踏まえ取り扱いには注意しつつ、
続いては・・・
ルーミート

その、カンガルー肉!

オーストラリアでは特定の種類のカンガルーは
日本の鹿と同様、増えすぎて有害鳥獣に指定されていて、
肉は「ルー・ミート」と呼ばれスーパーで普通に売られているそうです。


肉自体の安全性は、ワニと同じく農薬や重金属の汚染とは無縁、
世界で最もクリーンな肉と言われています。

栄養は、高たんぱく、超低脂肪、低カロリー、低コレステロール
不飽和脂肪酸のうち共役リノール酸が豊富というヘルシーなもの。


タケルに与えているドライフード「ビィ・ナチュラル」は
オーストラリア産で、使われている肉はカンガルー肉。

ドライフードに形は変わっているけど
お馴染みなので喜ぶだろう、と思ったら・・・
食べない?1

あれあれ!?

少しの間、匂いを嗅いでいましたが
意外なことに「コレは食えん」とばかりに顔を背けます。

これは、まさか! の事態です。

これまでは餌の容器に入れて給餌したものは疑いも無く
全て食べてきたタケル。

拒否したのは初めてです。


その後も、タケルは困ったようにこちらを見上げたりしますが
こちらが黙って見ていると、仕方なく・・・
食べない?2

匂いを嗅いだり軽く囓ったりするうちに
肉は大・中・小の3つに分かれ、その小さな断片を・・・
小さな断片

容器の外に引っ張り出して、
口の中で遊んでいるうちにようやく食べたようです。


ひとつ食べてしまえば、あとはドンドン行くかと思いましたが
中くらいの断片も、大きな断片も容器の外に出して、まだ様子を見ています・・・
中も大も外へ

タケルが、こんなに食いつかないとは珍しい。

それでも、小さな断片を食べて少しは気が変わった?
食べられないことはないと思った? らしく、
中くらいの断片をゴクリと飲み込み、
最後は大きな断片に取りかかります・・・
断片、中の後は大

匂いだけでなく、食感も何か違うのか
臼歯で噛み砕くのも苦労しています・・・
大2

フニャフニャな感じのワニ肉の方が食べにくいかと思いましたが、
分からないものです。。。

いつもの通り右に左に肉を咥え直して頑張ります・・・
大3

いつもの通りの方法で、
いつもより長い時間をかけて噛み噛みし、
なんとか飲み込んだようです・・・
からっぽ

こんな変わり種ばかりではなく
通常の晩メシも与えます。

・鶏ガラ
・鶏ささみ
・鶏レバー

ふだんの

これに内緒のトッピングメニューで栄養強化!


ちょっと量が多すぎる気もしますが、
たっぷり運動させましょう。


しかし、カンガルー肉が苦手とは・・・。


まぁ、購入分がまだ残っているので懲りずに与えます!

次も苦手意識を丸出しにしたら、今後どうするかを考えます。


そうそう、このようにたくさん食べさせた日や
今回のワニ肉、カンガルー肉のように、いつもと違うものを与えたときには、
食後異変が起きたら即クルマで動物病院へ連れて行くようにスタンバイします。


。。。ので、晩酌も寝酒も厳禁です。



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