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毎週恒例の体重測定の結果。。。6.25キロ!

先週から850グラム増加でした。

前回の一週間で1キロ超の増加まではいきませんが
それでも、計算すると毎日100グラム以上成長しています。


そして今週もお出かけ・・・
中央道

紅葉前線南下中とのことで中央道を甲斐国に向けて走ります。
先月末の展覧会以来の山梨県。

川崎から約1時間。
韮崎の手前のあたりですが、山の木々は良い感じに色付いています・・・
紅葉遠景

「どこに連れてってくれるのかな・・・?」
車中

と、後部座席から身を乗り出して前方を見るタケル。

タケルの指定席は後部座席ですが、
この前を見られる場所は特にお気に入りのようです。

このポジションにいない時は、後部座席の上部に足をかけて
ひたすら後ろを見ています。


タケルがもう少し大きくなったら
この後部座席用のシートの間仕切りは、ラクラク乗り越えそうです。
ドライブ中のタケルの居場所を考え直さないといけないですね。


そして目的地の河口湖に到着です・・・
湖LS

タケルは湖を見るのは初体験! 甲斐国の湖ですよ!!
果たしてどう見えているのでしょう・・・?
湖

水際まで行ったり戻ったり、また湖に近寄ったり。

川のような流れはないし、
散歩の途中にあるような水たまりより、はるかに大きいし・・・
駆け寄る

行楽日和の午後、ジェットスキーなどのウォータースポーツや
小型の船でルアーフィッシングをする人々、スワンボートも出てましたね。

湖の真ん中辺りをジェットスキーが通ると・・・
ジェットスキー

軽快なエンジンの音と水際に寄せる波・・・
タケルは、いったい何事かと言わんばかりに
主に耳を中心に全身のセンサーを総動員しているようです。

湖にはさらに、タケルのセンサー&センサー以外の何かを刺激するものが・・・
カモ

マガモでしょうか。
タケルは耳を立てて全身に緊張を纏って近寄ります。。。

身をかがめて近寄るのでは無く、突っ立ったまま進むのですから
マガモたちは、危険と取ったかどうかは分かりませんが何か感じたらしく、
さり気な~く沖合へ・・・。

衆人環視の河口湖畔でマガモなんて襲ったらシャレになりませんので
こちらは危険そうなら=マガモに届きそうなら引き戻す用意だけはして見守ります。

先ほどまでは水際で止まっていたのに、
マガモに気を取られ、足元は完全に水の中へ・・・
浸かる

深いところまで行って足下が不安定になると、驚いて我に返った様子で、
マガモどころでは無くなって戻って来ます。。。


タケルは泳ぎはどうなんでしょう・・・?

この時は周りに人も多く、とてもリードを外せない状態だったのと
タケル自身、足下が不安定なところまで行くと驚いて戻って来てしまったので
不明です。。。


タケルは、人や他の犬は一度よーく観察してから近づきますが
散歩中には鳩や烏などの鳥類と猫は認識した瞬間に突進しようとします。
・・・あ、これは犬ならみんな一般的にそうしますね。


徐々に日が傾いてきて
湖水際に夕日がスポットライトのように・・・
スポット

まぁ、そんな夕日の様子など我知らず・・・
タケルは、とにかく落ち着くヒマもなく、伸縮リードの限界=5メートルまで
あっちへ行ったりこっちへ行ったり、走り回ります・・・
LS

湖際に溶岩のような岩もたくさん転がってます。
もちろん、これももれなく調べて回ります・・・
いわば


湖の近くの広場には一面に落葉したイチョウ。
かすかに銀杏の臭いが漂う中、タケルも匂いの元を探そうとしている様子・・・
じゅうたん2

もっとも、匂いの元が何かを知らないからでしょう、
タケルはイチョウの葉の上を走り回る方が楽しいようで
時々、思い出したように匂いを探るだけ、結局見つけられなかったようです・・・
じゅうたん

一生懸命あちこち走り回って探検して回って。。。

走ってはクンクン走ってはクンクンを繰り返します・・・
じゅうたん3

走り回るタケルに向けて、兎に角シャッターを切り続けます。
動きが速いので写っていないことが多いのですが・・・

その中の一枚、夕日のハレーションの中のタケル・・・
夕日

秋の一日、いろんな経験をして刺激を受けて・・・
ね

家に帰って晩ご飯に若鶏のガラやササミなどを食べると
自分のケージでなくソファでグッスリです。



恒例の体重測定。。。なんと5.40キロ!
重くなったと思っていましたが、それもそのはず・・・
先週に比べて1150グラムも増えました。

この一週間は朝のドッグフードと夜のガラ、二種類を給餌。
摂取量も増えていますが、それに見合った急成長ぶり!

見たところ太っているようには見えません。
確かに食後は胴体が大きくなりますが、時間が経てば元通り。

“骨太”に“骨量多く”育っているのなら良いのですが・・・
いずれにしても、栄養過多にしないように気を付けねば!!


さて、週末はドッグランを目指してクルマで移動。
・・・が、雨が本降りになってきたので当初予定していたドッグランは断念して
屋根付きのミニドッグランに目標変更。
途中、小金井公園にて小休止・・・
小金井公園1

この虎毛は見事に枯れ葉の保護色になりますね・・・
小金井公園2

そうそう、タケルを夜中に散歩させていて気付いたこと・・・
都会では街灯の蔭など、暗闇は真っ暗=真っ黒でなく、
タケルの毛色くらいの色が闇と一体化するということ。

おそらく真っ黒い犬なら、真っ黒な影が動くのは見えるはず。
タケルに都会の闇夜の暗いところを走られると、
よほど目が暗さに慣れていないと全く見えません。


昔々の忍者の装束が、実は一般的にイメージされる黒づくめでは無く
=黒色の装束で完全に隠れられる新月のような闇夜は少ないんだとか=
焦げ茶色や濃い紺色の装束が多く使われたというトリビアを思い出し、
さもありなんと妙に納得してしまいました。

昼間でも枯れ葉にぴったりの毛色です・・・
小金井公園3

雨が降ったり止んだりのドッグランへの道すがら、
人の姿が見えない河原を発見。
ちょっと離して遊ばせることに・・・
八王子多摩川

先週は釜無川まで行き着けませんでしたが、
意図せず川の近くまで行かせることができました。

川なら、どこか緑豊かなところの川が先か、近所にある多摩川の河川敷が先か?
・・・と思っていたら、どちらも一度に実現!

なんとここは緑豊かな八王子市内の多摩川河川敷・・・
八王子多摩川UP

一緒に行ったのは、お友達のまるちゃん(チワックス・5か月・オス)・・・
まるちゃん

ミニチュアダックスの敏捷性とチワワの勇敢さを兼ね備えた犬で、
今の大きさのタケルには良い遊び相手です。

そしてもう一頭、お友達のこなつちゃん(ミニチュアダックス・7歳・メス)・・・
こなつちゃん

元気すぎるオス2頭が周りで遊び回るので、
ちょっと怖がって、ママさんの足元にピッタリ寄り添います。
何かあれば、すぐに抱き上げてもらう体勢ですね。


せっかくなので川の近くへ・・・
多摩川

川面に何かを発見!!
おそるおそる近づいて行きますが・・・
漂着物1

何かビックリして、もの凄い勢いで後ろへ。
一気に、結構な距離を下がりましたよ・・・
漂着物2

気を取り直して元のところへ戻ったときには
既に何も見つけられなかったらしく・・・残念でしたね。。。

タケルが飛び退いた後に、私が見に行った時には、
20センチほどの長さの木片がプカプカ浮いてました・・・

3頭で駆けっこ・・・というか、
まるちゃんとタケルの追いかけっこと、
その2頭の追いかけっことは別に逃げて行くこなつちゃん。。。の図・・・
3S

他の2頭と遊んだり、ふらふらと探検して回ったり
とにかく興味津々、忙しく、ほぼ止まること無く動き回ります・・・
1S

30分ほど遊んだあとは、目的地の屋根付きミニドッグランへ・・・
ドッグ

ペットショップにある小さなドッグラン。
狭いですが屋根付きで、足下には店でも販売している
ウッドチップが敷き詰められています・・・
ウッドチップ

行ったときには他に3~4頭ほど遊んでいましたが
時間も遅かったので、最終的には貸し切り状態に・・・。

簡易アジリティもあったりして、
タケルはすぐに、上り下りするようになりました・・・
アジ

ちょっとへっぴり腰ですが・・・。


今日一日、あちこちで走り回ったので
さすがに疲れたのかアジリティの台の上で休憩・・・
TS

そういえば、全然顔のUP写真を撮っていないなぁ・・・ということで、
チャンスとばかりに回り込みますが・・・
顔1

あれあれ!?
横を向いちゃうか・・・!?
「タケル~! こっちこっち!」・・・カシャ
顔2

振り返りすぎ・・・^^;

まぁ希望通りの写真を撮るのは中々難しいですね。

今週末も、たっぷり遊びました。



今週の食事から肉も与えることにしました。ガラだけではアレなので・・・。
今日はササミです・・・
ささみ

人間用の鶏肉を消費期限内に生で与えます。

近い将来、ドッグフードを止めたときには、
ガラと肉とレバーなど内蔵、その他いろいろ・・・
栄養バランスを考えなければならないですね。

2011.11.04 大人の毛?
毎日の散歩。

通常は30分から1時間程度、近所を回ります・・・
お散歩

最初のうちは、周りを探るばかりで全く歩かず。。。

でもまぁ前に飼っていた犬(甲斐犬ではありませんが・・・)も
最初は全く歩かなかったので、タケルも最初は同じで
「そのうち歩くさ」と考え、特に心配はしていませんでした。

数日後にようやく歩き始めた時は、
不安らしく、人の足にピッタリくっついて、
時には両足の間にまとわりついての散歩でした。

なので、最初は辺りに気を配りつつ、
タケルの足を踏まないようにしつつ。。。

今は散歩も元気元気。
勝手に歩いて車道に飛び出さないように、さらに
拾い食いをしないように注意しながらの散歩です。


散歩ルート上に数頭いる外飼いの番犬くん(番犬さんかな?)の一頭・・・
吠えていた犬

体格はタケルの倍ほどの大きさです。犬種は何でしょう・・・?
洋犬ということ以外は分かりません。

その番犬くん、最初はもの凄い勢いでフェンスまで走ってきて
ワンワンワンワン猛然と吠えました。

最初のときは、タケルもびっくりして逃げましたが、
二度目からは、どんなに吠えられても向かっていきました。
(怖いもの知らずなのか?
フェンスのこちらには来られないと見切ったのか?)

フェンス越しなのと、向こうの犬は係留用のリード付きなので
危険は無いと判断して、タケルの好きにさせていました。

すると番犬くん、一週間くらい後には、
ほとんど吠えなくなりました。

吠えても吠えても向かってくるタケルに呆れたか、
怪しいヤツじゃないと認定されたかな・・・?


今朝もタケルは勢いよく向かってきましたが、
番犬くんは、フェンスからちょっと離れたところで止まり、
暫くのあいだタケルの様子を見て“またコイツか”的な顔をしてから
小屋へ戻っていきました。



散歩のパターンは

1.朝だけ    ・・・つまり1日に1回
2.夜だけ         同上
3.深夜だけ        同上
4.朝と夜    ・・・つまり1日に2回
5.朝と深夜        同上
6.夜と深夜        同上
7.朝と夜と深夜 ・・・つまり1日に3回

の7つで、このうちのいずれか。

多いときは3回行っちゃいます。


人通りのある時間帯・場所では、
5メートルまで伸びる伸縮するリード着用で
周囲の人やクルマに注意しつつ、
リードの伸びる範囲内を好き勝手に歩かせます。


朝と夜は、近所にいくつかある公園に人が居ないのを見計らい
リードを外してやって自由に走らせます。
まぁ大抵は人が居るのでリードは付けたまま・・・


そこで人の出入りの少ない駐車場やレンタルコンテナヤードで
リードを外してやります・・・
駐車場

ここは駐車場。
ちょっと高台になっていて、出入り口が1か所だけなので
脱走しにくく人やクルマの出入りも確認しやすいところです。

しかも、10台ほど駐められるスペースはありますが
使っているのは3~4台。
しかも普段は1~2台が駐まっているだけ・・・。

タケルは大喜びで右に左にもの凄い勢いで走り回ります・・・
駐車場2

タケルが走るスピードは、かなり早くなっていて、
しかも敏捷なので小回りが効きます。

深夜の広場でのかけっこでは、当方はタケルに
先週は負けていませんでした。
が、来週は勝てないかも・・・。
(今週は当方筋肉痛のため勝負自体をパス・・・ ^^; )


駐車スペースとして利用されていない部分は草が伸び放題。

タケルはこんなところも大好きなようで、
喜んで草の中を走り回り転げ回り・・・
草1

さらには、何やら嗅ぎ回ります・・・
草2

一応、嗅ぎ回っているところに危険な物がないか
できる限り確認します。

何かを咥えると一目散に走り出すので
捕まえて渡させますが、大抵は小枝だったり・・・
以前、コンビニの肉まんの包装紙の断片を咥えていたことがあったので
自由にさせているときも油断はできません。


実は、この場所ではトゲのついた植物の種が
タケルの毛に沢山くっつきます。

後で取るのが大変ですが、タケルは気にしないですね。
犬は痛くないんだろうか・・・?
草3

珍しく駐まっているクルマの様子を伺うような
挨拶をしているような・・・
車

随分大きくなってきたなぁ・・・と
思うこともありますが、やっぱりまだまだ仔犬サイズ・・・
車2


そうそう、今日の本題です。

展覧会から帰ってきてふと気付いたのですが
タケルの体の所々から、長く真っ直ぐな少し堅めの“毛”が・・・

尻尾の先端にあった毛は、中程まで生えていて・・・
尾LS

これは大人の毛らしいですね。

今、タケルの全身を覆っている
柔らかいふさふさの毛とは全く質が違います。。。

もう少し経つと、この剛毛が全身を覆うんですねぇ・・・
尾TS

よく見ると胴体からも点々と、
というか長い毛が体中の柔らかい毛の中から
飛び出すように生えてきています・・・
背LS

UPで見るとこんな感じに・・・
背TS

足先の毛も、足の付け根の毛も・・・
脇LS

足の付け根の毛は、ちょっと白っぽいのが気になりますが・・・
脇UP


まだまだ仔犬サイズのタケルですが
抱くとずっしり、かなり重くなったのを感じます。

先日の展覧会でも
「ある時期には1日に100グラムずつ増えて、あっという間に大きくなる」
とお聞きしました。

毎週日曜日恒例! にしている計量が楽しみです。。。




展覧会を拝見し、展覧会の場で色々とお話をお聞きし、
感じたこと・・・。


家庭犬としての甲斐犬ならば、
大人しくお上品に育てていけば良いだろう・・・と。

でも甲斐犬らしい甲斐犬に育てたいなぁ・・・と。

すると、もう少し野趣溢れるというか野性味というか、
お上品なだけの家庭犬とはちょっと違うなぁ・・・。

“らしく”育てると言っても
運動はたっぷりさせるとして、躾はこれから・・・。
今は体作り・・・睾丸は神のみぞ知るとして
全身の筋骨や歯のためにできそうなこと。。。

そこで考えたのが“食事”!


現在与えているのはドッグフードのみ。
ちょっとお値段高めで、一応自然派とされるもの。
この先もそのつもり。

ですが“自然派”でも人工物。。。

ドッグフードだけで本当に過不足無く栄養が摂れるとしても
ドッグフードだけだと、なんとなくこぢんまりしてしまいそうな・・・


展覧会でも源友会の方から
「骨太に骨量多く育てなさい。カルシウムを摂るためには鶏ガラが良い。」
とも言われたし、そもそも、
野生動物は人工のフードなど食べないし、
野生の肉食動物は獲物=生の動物を食べているわけだし、
タケルは野生動物ではないけど、
“野性”を意識すれば人工物だけを食べさせるより、
生のものを食べさせるのは、より自然なことでは・・・?
と思ったわけです。


水も、人の手でボトルに入れられてますが
人工の水=水道水ではないミネラルウォーターですし、
やっぱりフードを考えよう!


ドッグフードを否定するつもりはありませんので
当分、朝はドッグフード、夜は鶏の2本立てにしようと思います。

というわけで食事に新機軸導入!
思い立ったが吉日!!
展覧会の次の日には即行動です。

近所のスーパー数件を回り鶏ガラ発見、即購入・・・
若鶏ガラ包装

100グラムあたり38円。若鶏のガラ・・・
ガラスープ用の鶏ガラではありません。

鶏ガラには2種類・・・というか、
鶏の用途が2種類あるので、
結果としてガラも2種類になるそうです。

2種類の用途の鶏というのは、
卵を取るために育てる鶏と、肉を取るために育てる鶏。

2種類のガラというのは
卵が産めなくなった廃鶏のガラと、肉を取った若鶏のガラ。


ガラスープ用の鶏ガラというのは、廃鶏・・・
つまり卵を産めなくなった雌鳥。
毎日卵を生み続けるためにカルシウムは卵の殻として消費され、
殻の材料=カルシウムが無くなって卵が産めなくなったもの。

当然、骨髄もスカスカに空洞化・・・
このスカスカの骨は簡単に折れるし、折ったところは鋭く尖った状態に・・・。
この骨は、食べると胃などに突き刺さって犬には危険と言われてきたもの。

ガラスープ用のガラ=廃鶏使用 の方が安価らしいですが
危険と言えば危険かもしれないですね。


一方の若鶏のガラは肉を取るための鶏のガラ・・・
肉を取る部分の成長が最大になったときに出荷される=ガラになる。

丸呑みされると流石に心配になりますが、
タケルはフードを飲み込むクセは無く、
パピー用の小さな粒のフードも2~3粒ずつカリカリ噛んで食べるので、
骨の突き刺さり問題はあまり心配していません。

まぁ、心配なら小さく切って与えれば・・・というか
大きすぎると食べられない、または食べにくいと思うので
当分は小さく切るつもりです。

しかも! 生後40~70日の若鶏のガラは
盛んに造血しているため髄にも栄養たっぷりの状態・・・
若鶏ガラ包装2

まぁ、ガラになった経緯から若鶏のガラには手羽はありません。。。
ケン●ッキーFCあたりに飛んでいったのかもしれませんね・・・
ガラはまるまる1羽

源友会の方からは「ガラを水炊きにすると良い」と
アドバイスをいただきましたが、
スープに溶け出した栄養分をもれなく摂らせるのは難しいかな・・・
と考え電子レンジで柔らかくします。。。

冷凍若鶏丸々一羽分をレンジで加熱・・・
レンジ700ワット15分

我が家の電子レンジは小型非力型(?)なので
最大出力が700W・・・で10~12分。

温めはじめて3~4分もすれば、
美味しそうな匂いが漂います。

その匂いに釣られ、鼻を高く上げてクンクンと・・・
においに釣られて

そして温め完了・・・
加熱完了

与える量は、1回で1羽丸々ではなく、
最初のうちは、ほぼ3等分=3回に分けるつもり。

明日&明後日の分は冷蔵して、その都度温め直すので、
赤い部分は温め直し=残り2回分用。

本当は切り分けてから加熱できれば良いのですが、
そこは冷凍ガラ・・・歯が立ちません。。。

トンカチ使おうかな・・・^^


そして、いざ! 切り分け!!
で登場するのが100均で買ってきたカニハサミ・・・
カニハサミの出番

中国製の105円税込みハサミですが、
さすがにカニの殻やハサミを切るためのもの、
加熱された骨は1本1本なら楽に切れます。

↓写真中央の白い部分・・・
骨髄も白く

背骨かどうかは不明ですが、割と太めの骨。
髄が詰まってます。

今晩の分。約130~140グラム・・・
一食分

将来的にはこのまま与えようと思いますが、
今はまだ食べやすくするため、1.5~2センチほどに切ります。

待ちきれずに、周りでワンワン騒ぐタケルを横目にひたすら細かく・・・
小さくは食べやすく安全に

与えてみると・・・
ガツガツ食べる

最初は「???」だったようで、匂いをクンクン嗅いでいましたが、
ペロペロと舐めてみて、一つを咥えてガリガリ。

気に入ったようで、次から次へ夢中でガリガリボリボリ・・・
ガリガリかりかり

ドッグフードより堅いので、一口分あたりの噛む回数も時間も増えて
食事時間自体は長くなりましたが、きれいに完食・・・
全部たいらげました

油脂分もすべて舐めたので食器がピカピカ。
ドッグフードの時は食器を舐めたことはなかったのですが・・・
脂分までペロペロきれい

残り2回分はそれぞれパック。冷ましてから冷蔵庫へ・・・
一食分ずつ小分けに

冷凍保存すると解凍時に肉が悲惨なことになりそうなので避け
あくまで冷蔵です。。。


心配だったのは、まず現象として嘔吐や下痢、または逆に便秘。
次にドッグフードを食べなくなったりと食べ物の嗜好が出ること。
最後に、やはりちょっとは心配な、万が一の突き刺さり事故。


10月31日の夕食から開始して丸2日と半日、観察をしていますが、
嘔吐、下痢、便秘なし。

便はカルシウムの影響か、
これまでの軟便傾向が治まって良い結果になったりして・・・。

朝食のドッグフードも、これまでと同じように食べます。


散歩や深夜の運動へは食事前に行くようにしていて
特に食後3時間は避けていますが、
ここでも、これまでと全く変わりなく、
元気がなくなったり、様子が変だということもなし。

つまり現在まで全く問題ありません。



タケルの食事内容と量は、
甲斐犬らしい甲斐犬に育てるべく
今後も様子を見ながら調整していこうと思っています。

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