上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「エイプリルフール」と呼ばれる不思議な4月1日。
嘘は無しの日誌です。

タケルは早朝(?)から“中央フリーウェイ!”・・・
0401中央道

ビール工場も競馬場も・・・あと何だっけ・・・?
いろいろ追い越して西へ向かいます。

タケルは車内を一通りあちこち動き回ると助手席へ・・・
0401車内

しっかり前を見ています。
その眼差しはいつものように真剣です・・・
0401車内2

高速で移動している車窓から、
とんでもなく大量の情報=刺激を受け取っているはず。。。


道中は1時間と少々で双葉サービスエリアへ・・・
0401双葉

タケルのトイレタイムのつもりで寄ったSAですが、
タケルは一目散に見晴らしの良い展望台へ・・・
0401双葉展望台

まだ雪を頂いた富士山も肉眼では見えましたが、
コンデジではうまく撮れず。。。

ハーブ園にはまだ何も植えられていないようで・・・
0401双葉ハーブ?

匂いを取るとタケルのはばかりに。。。

ところが、このSAでは素敵なものを発見!
ペット用(犬用)の水飲み場が設けられているのですが、その隣に・・・
0401双葉いいね

中は・・・
0401双葉いいね2

土のようなものがゆ~っくり回転しながら攪拌されています。
ここに“便”を入れると、微生物に分解されるらしい。。。

臭いは全くありませんし、もしかするとハーブ園の堆肥にするのかな?
何だかちょっと良いことをした気分にもなるし、素晴らしい“バイオトイレ”ですね。


さてさて、道中はまだ続きます。

クルマは甲府盆地を通過・・・
0401引き続き中央道

車内では高速道路からの過多な情報に疲れた上に
トイレも済ませたタケル・・・
0401どこ行くの?

「どこまで行く気なのさ?」とでも言っているような顔です。

高速を降りたのは・・・
0401韮崎

「韮崎」。

ICを降りると目前に広がる南アルプス・・・
0401南アルプス

行き先は、タケルも半年前に行ったところです・・・
0401会場

釜無川河川敷公園。そうです、甲斐犬愛護会本部展覧会・・・
0401会場2

でも“一つ足りない”ので出陳しないタケルくん。
公園の周辺に興味津々です。興味の向いた先=まずは花壇にジャンプイン・・・
0401会場そっちのけ

さらに河川敷へグイグイ進みます・・・
0401会場そっちのけ2

川原のゴツゴツした岩場も軽快に進みます・・・
0401釜無川

こっちは付いて行くのに精一杯。

何か発見!?・・・
0401釜無川2

あっちへ行ったと思ったら、次は違う方向へ・・・
0401釜無川3

興味のままに・・・ちょっと自由奔放過ぎ!

グングン進んで、とうとう川の中へ・・・
0401釜無川4

水の中でもジャンプ&ラン・・・
0401釜無川5

水遊びに飽きた頃には、違う方向に興味を引かれたらしく・・・
0401釜無川6

またまた岩場をピョンピョン走って行きます・・・
0401釜無川7


さてさて、会場ではタケルのブリーダー、Hさんが未成犬牝の部に出陳・・・
0401Hさん
(Hさん済みません、ご許可を頂き忘れましたので勝手に顔を隠させていただきました)

Hさんご自慢の甲城の玉妃号(たまき号)・・・
0401Hさん2

そして、この部には、タケルの一か月異母妹ちゃんも出陳・・・
0401異母妹
(Sさん済みません、ご許可を頂き忘れましたので勝手に顔を隠させていただきました)

甲城の艶入号(アデイル号)・・・
0401異母妹2

アディル号の顔は、飼い主さんも仰っていましたがタケルと良く似ています。
毛色はきれいな赤虎でタケルより鮮やかな、うらやましい着物ですね。

結果は
たまき号が四席入賞! おめでとうございます!
アデイル号は今回は残念でしたが、折角の稀少な赤虎毛ですから、
壮犬、成犬とまだまだ続くチャンスに是非頑張ってほしいです。


源友会からは今回も数多くの出陳がありました・・・
0401審査

未成犬牡の部にはK代表が出陳・・・
0401K代表
(K代表済みません、ご許可を頂き忘れましたので勝手に顔を隠させていただきました)

北杜ノ風神号・・・
0401K代表2

結果は四席入賞! おめでとうございます!

タケルも“あと一つ”揃えば、この部に出陳できたのかなぁ・・・と思う一方で、
タケルの素人飼い主が上手くハンドリングできたとは到底考えられず、複雑な気持ちではあります。


今回の展覧会へは、直前に都合がついて伺えましたが
&用事があって途中で失礼しましたが、収穫はたくさんありました。


それはタケルの

1)大きさ
2)体型
3)毛色
4)毛並み

1)の大きさというのは、「タケルは小さくないんだ!」ということ。
タケルが小さいと思い込んでいた理由は2つ。
まず、半年前の展覧会では生後2か月ちょっとの小さなタケルを連れて行ったので
周りの犬がみな大きく立派にみえ、その印象=タケルはちび、が残っていたのです。
それと、隣のマンションで飼われている甲斐犬のメス15歳と2歳の2頭・・・
15歳の犬はタケルより一回り小さく=かなり小柄ですが、
2歳の犬がタケルよりも一回り大きい・・・タケルはオスなのに小さいんだ、
と感じていたのです。

6つの部門で出陳犬が合計100頭以上、
見学や応援の犬を含めると150頭ほどの甲斐犬が集まった展覧会。

いろいろな多くの甲斐犬を見ると、タケルは特別大きくはないですが
決して小さくは無いことを認識できました。


2)の体型は、K代表にもご指摘いただきましたが、
ちょっとぽっちゃり=小太りなんだということ。

これまでタケルは痩せすぎかと思い、
最近では鶏肉をささみ(低脂肪)からモモ肉(脂肪あり)に変えて、
ちょっと腰周りが大きくなったかなぁ・・・と思っていたのです。
給餌量や運動量は変わりないので、太ったとしたら内容の変更が理由だと思います。


3)毛色は、親バカその壱。
中虎毛の甲斐犬はたくさんいましたが、タケルは結構良い感じじゃない!? と。。。


4)毛並みは、親バカその弐。
もちろん立派な毛並み=フサフサの甲斐犬もたくさんいたのですが、毛が短い犬も多く、
タケルは結構イケテルんじゃないかと。。。


番外編で親バカその参、というか最大の親バカは

「タケルが一番可愛いんじゃないの!?」

な〜んちゃって。。。
まぁ、これは皆さんご自分の犬に対してお持ちの感情かとは思いますが・・・。


甲斐犬は他の犬種よりいろんな顔付きの犬がいるように思います。
目の大きさや形や配置、鼻の角度、耳の大きさや角度や配置・・・
“顔のバリエーション(?)”がとても多い気がします。。。



帰りのクルマでは、予想通り「爆睡」・・・
0401車内帰路

高速道路の車窓の情報、いろんな犬との接触、川での遊び。。。
さまざまな経験が“濃い”一日だったのではないでしょうか・・・
0401車内帰路2
どんな夢を見ているのかな・・・?


帰りはスーパーに寄って、早速鶏肉を購入。。。もちろん「ささみ」・・・
0401ささみ
↑内容は・・・

鶏ガラ  たぶん150グラムくらい
鹿肉   たぶん130グラムくらい
鶏ささみ たぶん120グラムくらい

さらに・・・
0401レバ

安くなっていたので、牛レバー。

これは今日と明日の2日間で与えるので、今日は35グラムくらい・・・
0401レバ2

もちろん、全部“生で”与えます。

今後は、無闇に大きくなることを考えることなく、
太り過ぎないように“シャープに”育てましょう。

あとは、どうしたら“野趣溢れる”甲斐犬にできるのか!?

試行錯誤・・・錯誤は少なくして試行を続けます。。。



スポンサーサイト
年明け早々に入会手続きをした甲斐犬愛護会。

甲斐犬の登録は、甲斐犬の保存団体の甲斐犬愛護会か
他の犬種のようにジャパンケンネルクラブ(JKC)のどちらかで行います。

タケルの場合にはブリーダーさんが愛護会所属なので、
そのブリーダーさんにご推薦いただいて登録しました。

手続き後すぐに入会と年会費の領収書はすぐに届きましたが、
その後は何事もなく・・・。

展覧会も近いけど愛護会から何か連絡などないのかなぁ・・・
と思っていた矢先、冊子小包が届きました・・・
小包

中にはB6版80頁の冊子。
「甲斐犬」会報の第123号です・・・
冊子

愛護会では春と秋に山梨県韮崎市で展覧会=甲斐犬専門のドッグショーが開かれます。

この会報には昨秋の展覧会の入賞犬の紹介、講評も載っています。

昨秋は「壮犬牡の部」でタケルの父犬が出陳。

そして結果は一席(古い言い方ですが平たく言えば「一等賞」のこと)でしたから・・・
父

載ってます。

しかも、父犬の父は参考犬として出陳(?)・・・
父の父

こちらも「壮犬」「成犬」と2席でその後「総合優良犬優勝」。

さらに母犬の父、大和号は成犬牡の部2席。

こうして見るとなかなかスゴイ血統です。


冊子のほかにこの4月に開かれる第135回展覧会のお知らせ・・・
展覧会案内

タケルは本来なら「未成犬牡の部」に出陳したいところでしたが、
残念ながら審査に通らないことが明らかなので出ません。


理由は停留睾丸(停留精巣)。
通常は陰嚢に2つの精巣が降りるのですが、
何らかの理由で両方または片方の精巣が腹腔内や鼠径部に
留まってしまう状態です。

タケルは左の精巣は陰嚢に収まりましたが
右の精巣が腹腔をでて鼠径部に留まっているのです。

左の精巣が降りたのが生後4か月過ぎ・・・3か月を過ぎて降りてくるのは希なケースらしいので
右側も“希なケース”で降りてこないものかと期待していたのですが、
6か月を過ぎて、まだ停留したまま、しかも停留精巣は萎縮がみられ
最早、精巣としての機能が期待できないだろうとの獣医さんの診断がありました。

停留がなぜ起こるのか、遺伝なのか性ホルモン異常なのか、
理由として考えられるそうですが、明確な答えはないそうです。

ただし、タケルの場合、近い血筋ところには前述のような
展覧会入賞犬ばかりですから、原因は全く不明とのこと。

1.jpg

停留精巣ではっきり分かっているのは2つだそうで、
まず一つめは、停留精巣の犬の直仔は停留精巣になる危険性が非常に高いこと。
二つめは、停留している精巣が将来的に腫瘍化する危険性があること。
まぁ停留せず陰嚢内でも腫瘍化することはあるそうですが・・・。

それ以外は日常生活で困ることは全くないそうです。

3.jpg

対処としては、
停留精巣の犬が生まれる危険性が高いため、タケルは繁殖には使わない。

そして獣医さんからは
1.腫瘍化の恐れがある停留精巣を手術で取り除くこと
2.さらに停留精巣を遺伝させない=繁殖には使わないために、
もう一つの精巣も取り除く=去勢することを薦められましたが、
成長期のホルモンバランスを考慮して
停留精巣を取り除くとしても、成長が完全に止まってから。

しかも必ず腫瘍化するわけでもないそうですから、
取り除かないかもしれません。
繁殖には使いませんが、去勢するかどうか決めていません。

5.jpg

実は以前飼っていた犬も「スタンダード外」で、
絶対に繁殖には使わないという条件で安く譲り受けたのでした。
その犬種は「上下の顎は同じか下顎が少し長いこと」という基準でしたが
私が譲り受けた犬は、上顎がわずかに長い・・・
もちろん繁殖には使わず、かといって去勢もせず一生を過ごさせました。


タケルも展覧会はともかく、普通の生活には特に支障は無いので
一代限り、可愛がって育てようと思います。


2011.10.31 初展覧会!
【なが~い日記です。お時間のあるときに、そのつもりでご覧ください】


天然記念物指定 甲斐犬愛護会
第134回展覧会
@韮崎市・釜無川河川公園

のご案内をブリーダーさんから頂いたので
長躯行ってきました。

場所は山梨県の韮崎市。。。
カーナビによると高速道路利用で片道2時間コース。

タケルにとっては初の遠出。

前の週に一応、片道1時間程度のドライブで馴らしたつもり。


まずは出発前に毎週恒例の体重測定。

今週は4.25キロ。前週比300グラム。
少しずつ着実に大きくなってます。


体重だけでなく、大きさも・・・。

先日は、
我が家へ陸送されてきた時に入っていたクレートの上に乗っていましたが、
最早その中には入れないなぁ・・・というほどの大きさ。

1か月前は、
そのクレートの中でもコロコロ転がる大きさだったのに、
成長は早いですね。


タケルの早めの朝食~排便の後、午前6時過ぎに出発。


1時間ほどのところ、境川PAで水の補給とトイレ休憩・・・
境川PA

PAでは老若男女関わらず人気の的に。
まぁ明らかに仔犬なので
「かわいいカワイイ」は言われますが、
山梨県内のPAだから(!?)なのか
意外に「甲斐犬」と犬種をご存じの方やかつて飼っていたという方が多数。


2歳半の甲斐犬をクルマに待たせているという
若いご夫婦もいましたが、タケルがオスと聞くと
「ウチのもオスなので会わせない方が良いですね」とのことで対面はならず。
オス同士は気をつけないと危険だそうです。。。

このご夫婦も展覧会へ行くのかと思ったら
山に連れて行って存分に走らせてやるんだとか・・・
良いですね!

タケルにも存分に山で走らせる機会を作りたいと思います。
・・・毎週末、ドッグランか山! ということで。

目標の8時半ちょっと過ぎに河川敷に到着。
すでにクルマがたくさん止まり、
その周囲には甲斐犬らしき犬や飼い主さんの姿も多数。


現場でブリーダーのHさんと奥様にご挨拶。
メールや電話でのやり取りはありましたが
初めてお目にかかりました。
一方、タケルは生後7週齢まで育ててくれたご夫妻に
1か月ぶりの再会。

久しぶりの再会と成長ぶりに喜んでくださったのは
こちらとしても嬉しい場面です。


Hさんは今回2頭を出陳とのこと。
うち1頭はタケルの父犬!

きっと準備万端とは思いますが頑張ってほしいところです。

Hさんの所属する源友会の方々や代表もいらっしゃって
ご挨拶させていただきました。


出番間近でお忙しいことと思ったのと
初めての展覧会の様子を見ようと
タケルを連れて会場内をフラフラと見物。


見渡したところ、まだ生後2か月半のタケルは最年少。
いかにも「THE 仔犬」なのでここでも人気のタケル。
見ず知らずのいろんな方が声をかけてくださいます。


展覧会の様子がわからないながらも、9時頃には・・・
134回展覧会

審査が始まった模様。

どうやら未成犬・壮犬・成犬と年齢別に
それぞれ牡・牝で審査が行われるらしい。

ブリーダーのHさんの出番・・・
出陳

顔出し許可を頂いていないので画像加工させていただきます。
ブログのポリシーとして個人情報暴露は最大限注意するつもりです。


まずは未成犬牝の部に出陳の
さわここと「播磨の琴華号」・・・
出陳2

犬とハンドラーのHさんの張り詰めた緊張感。
静かな気迫が伝わってきます。

まぁ、時には排便しちゃったり
吠えて吠えて止まらなかったり
歯を見せることを頑強に拒否する犬がいたり・・・
いろんな犬はいますけど、
Hさんところのさわこは全くそんなことも無く
無事に午前の審査は終了。


この日の出陳は全部で150頭ほどとのこと。
河川敷公園は甲斐犬だらけ。


次は満を持して登場、壮犬牡の部に出る
モンドこと「播磨の宗旭号」。タケルの父犬です。

ケージから出たところで久々の親子の対面・・・
父犬と

なぜか、いきなりお相撲に・・・
タケルは大きな親犬に向かうのは良いけど
尻尾は下がってるよ。。。


続いて会ったのは母デンの父・大和号・・・
大和号

さすがにお爺さんの大和号は、
小さなタケルには目もくれず、相撲になりませんでした・・・
大きい

大きくて落ち着いた立派な犬ですね。

タケルも大きくなったら落ち着いてほしいな~と・・・。

今は仔犬だから・・・ということでしょう、
とにかく落ち着きのない、
寝ている時以外は目が離せない状況ですから。


それと、タケルの名前の由来。。。
大和武尊の下の部分=武尊からですが、
名前の候補には、武尊の外に大和もありました。

Hさんに相談したところ「大和号」は近親に既に居るので
武尊がおすすめ! とのことでタケルに決定したのです。
その「大和号」に、こんなに早くお目にかかれるとは感激です。


そうそう、ちなみに父モンドの父は榛名の英心号。
この日は参考犬として出陳していました。
さらに、ちなみに父モンドの母は榛名の英号 だそうです。


せっかく川の近くに行ったので、川を見せてやろうかと・・・
探検

途中でいろんな犬と行き会ったりして
予想以上に時間がかかったのと
タケルは川なんぞ関わりなく、周囲の草むらに突入・・・
探検2

なかなか川の大きな流れには行き着けず・・・
探検4

石ばかりのところを経験させて終了です・・・
河原

まぁ、こんな大きな石ばかりのところは
家の近所には無いので、良い経験かな・・・と。

「川」を見せるのは次の機会にします。
多摩川が先か、このあたりの川が先か・・・!?


お昼にはHさん所属の源友会さんのほうで
きのこご飯と豚汁をご用意くださいました。
ちょうどその頃には生憎の雨・・・というか
審査の時間を折良く避けた雨はタイミングが良かったのか・・・
源友会テント

源友会さんのテントは人が溢れていたので
クルマの中でおいしくいただきました。

熱々の豚汁は、クルマまで持って行くのを
Hさんの奥様に伝っていただきました。
ありがとうございました。

写真を撮り忘れ、気付いた時には空のお皿のみ・・・^^;


午後の審査では、いよいよ順位が決まります。

まずは未成犬牝の部。
さわここと「播磨の琴華号」。
Hさんの予想は10位くらいとのこと。

結果は22頭出陳で11席。ほぼ予想通り。
お疲れ様でございました。


そして壮犬牡の部。
Hさんの奥様に「まもなくモンドが出ます」と
教えて頂き、急ぎ審査の様子を見に駆けつけます。

審査の様子がわからないまま見守るうちに、
モンドが、いの一番に指名され暫定1席!
一席

このまま1席確定か!?

審査員が来るたびに
暫定2席や3席の犬とハンドラーさんが気迫を漲らせて猛アピール。

そりゃぁ、この日この時を目指してきたのですから、
もう少し頑張ったら一つでも上に行けるかも・・・と
一瞬にかける気合いは大変なものでしょう。

でも、やっぱり暫定1席のモンドは落ち着きかたや
雰囲気・・・Hさん言うところの“オーラ”が違う、
それは素人の私にもわかりました。

そしてそのまま確定。

24頭出陳で見事1席!
おめでとうございます!


それにしても、同じ甲斐犬とはいっても
虎毛の具合、顔つきや体つき、耳の大きさや位置、
目など顔のパーツの配置など、天然記念物なので、
もちろん基準の範囲内なのだと思いますが、ほんとうに色々・・・
いろいろ

仔犬が少なかったからということはあるかと思いますが
タケルは期待されているようです。
「甲斐犬に慣れた目の肥えた人から注目されるのがその証拠」
とのことですが、いきなり「どこの系統?」と聞かれても
どう答えたものか、よく分かりません。
一応「源友会のHさんから」と答えましたが・・・。


体や尻尾の毛色、歯はこの先どうなっていくか分からないそうですが、
育て方については源友会の方々や代表からも、
期待の仔犬ならでは・・・注意事項をいくつかご教示いただきました。
おつかれ

今回、はじめて見させて頂いた甲斐犬の展覧会。
あれだけ多くの甲斐犬がいて
その甲斐犬に情熱を注ぐ、たくさんのオーナーさん方の様子。

タケルを単に立派な家庭犬としての甲斐犬ではなく、
凛々しい甲斐犬らしい甲斐犬として育てていかないと!
と、方向性を見直すきっかけになりました。

それは良き家庭犬として落ち着いていて行儀良く、
週末にはドッグランや山で走らせてやるということにプラスして
甲斐犬らしい野性味あふれる、
展覧会でも活躍できるような甲斐犬かな・・・と。


元々、Hさんにも申し上げていたのは
「家庭犬として育てたい。展覧会に出すつもりはありません。」
でしたが、そんなことも言っていられないですね。


そして、意外にご近所にお住まいの方も多いようですので、
いろいろと教えを乞いつつ育てていこうと思います。



さすがに長距離を移動し 
+ たくさんの人たちに会い
+ たくさんの犬たちに会い・・・
おつかれ2

お疲れの様子。

たっぷり休んで大きく凛々しく立派に育ってほしいです・・・
おつおつ3

まぁ、無防備なこんな顔で可愛いのですが・・・。

まだ姿を全く見せない睾丸の行方が心配です。




【追記】

タケルを譲ってくださったブリーダーのHさんのHP・・・

http://ameblo.jp/tokiwa412/

24時間365日甲斐犬のことを考えてらっしゃるのです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。