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「ゴリゴリばきばきガリガリ」(by タケル)



↓絵日記の続きはこちらからどうぞ。
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本日のベストショット・・・

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「あれ!? 夜もドッグフード??」(by タケル)



↓絵日記の続きはこちらからどうぞ。
先週の手羽元に続き今週は手羽先・・・
手羽先

餌の容器に移すときに気付いたのは、その大きさ。

意外に大きい。

まぁ、手羽元に比べると羽の先っぽが付いている分
かなり大きいわけですね。


与えると即食い付きます・・・
即1個目

まず、銜えると噛み砕くべきところ=丸飲みするのに不都合なところを
慎重に探っているようです・・・
1個目くわえる

「とりあえず齧ってみよう!」とばかりに
まずは噛みやすい先の方をガリガリ・・・
がりがり

「先の方は余裕でいける」と思ったのか
元のほうを銜えなおします・・・
ぼりぼり

こちらはボリボリゴリゴリと
いかにも豪快に噛み砕く大きな音。


食べているときは耳を後ろに向けて後方の安全確認をしつつ(?)
目もキョロキョロ。

同時に口ではガリゴリバリボリ。。。器用です・・・
食事中の顔

1個目を噛み砕いた末に無事飲み込むと2個目へ。

きっちりと噛み砕く必要がある元の方を銜えたいようですが、
銜えやすいのは先の方・・・
2個目へ

銜え安いほうから引っ張り出します・・・
2個目は先から

これまた器用に銜えなおして、骨を噛み砕きます・・・
元のほうの骨も

反対側の臼歯も使って噛み砕きます・・・
くわえなおし

ほんとに器用です!

元の骨を噛み砕くと先っぽも噛み砕いてから丸飲み・・・
がつがつ

ガラ、頭、胸、もも、ささみ、手羽・・・
バラバラのパーツごと・・・ですが、
これでタケルは鶏の大部分を食べたことになりますね。


そして手羽先の後には
今日も鶏ガラの半分と鹿肉・・・
がらとしか


晩御飯後は、食べたものの消化のために
少し大人しくしてほしいところですが
テンションが上がるのか、かなり動き回ります。


最近、なぜか気に入っているのはゴミ箱漁り・・・?
と言うか、ゴミ箱に頭を突っ込んでフタで遊ぶのが楽しいようです!?
ゴミ箱ふた1

フタが首に掛かっていて、まるでバカ犬ですが、
しばらくすると外れています・・・タケルが自分で外したのかな?


でも、少し後には・・・
ゴミ箱ふた2

またまたフタを付けて走り回っています。

自然に外れずに、または外せずに騒ぐようなら
危険なので取り外そうと思っていましたが
一度もこちらの手を煩わすことなく遊んでいるので
まぁいいかな・・・と。




まずは今週の体重から・・・

11.95キロ。

先週比300グラムで、12キロの微妙に手前。。。

まだ数か月間は大きくなると思うのですが
立派に頑健に育ってくれれば嬉しいところです。


フードは、前回、意外な苦手が判明したものの
今回は“鉄板”の鶏肉!

これはずっと食べてきているから大丈夫でしょう!


そうです、今回は手羽元!
手羽元

手羽先、手羽中と手羽はいろいろありますので
どの部位を与えるか迷ったのですが、まずは手羽元から。。。

もちろん生です。


手羽先、手羽中は次回以降のお楽しみ。


与えると、予想通り・・・
かぶりつく

早い早い。何の迷いも無く手前の手羽にかぶりつきます。

と言っても、そこは初お目見えの“物体”。

皮を齧って引っ張ったり、試しに銜えてみたり。。。


そうこうするうちにパクッと銜え・・・
ぱくっと

ごりごりバキバキがりがり・・・

ごりごりバキバキがりがり・・・

ごりごりバキバキがりがり・・・
ごりごりばきばき

さすがは立派な大人の歯を持ったタケルくん。

すごい音を立てて、
遠慮なく骨ごと肉も皮も一緒に噛み潰して飲み込みます。

慎重に万遍無く噛み潰しながらも
あっという間に1本目を食べてしまいました。


続いて2本目は即咥えるには若干大きめだったのでしょう、
皮を銜えて容器の外に引っ張り出し・・・
すぐに2本目

どこしてやろうか!?
どこから食ってやろうか!?

。。。と考えたのか、暫し観察・・・
いったん外へ

それでもパクッと銜えると、
やはり豪快に大きな音を立てて噛み噛み。。。

右に左に器用に銜えなおしながら噛み砕きます・・・
反対側でも

しかし、冷静に考えるとタケルの顎の力はかなり強いですね。

生後2か月半の頃から鶏の骨を食べさせてきましたから
咬む力、噛み砕く顎の力は結構鍛えられているのではないでしょうか。


。。。本気で咬まれたことが無いので詳しくは分かりません
&他の犬と比べて強いのかどうかも分かりません・・・


この咬む力を、どこかで活用する機会を作ってやらないと・・・
と言っても、どこで活用できるのか、まだ思いつきませんが。。。



次回は手羽先かな。


フード新機軸シリーズ。

今回は高たんぱく低脂肪で犬にとって栄養的にも良いらしい変わり肉。


まずは・・・
ラベル

ワニ肉です。

高たんぱく、低脂肪、低カロリー、低コレステロールで
通常は魚に含まれるEPA、DHAが豊富
=不飽和脂肪酸、リノレン酸(オメガ3脂肪酸)が豊富。

と、栄養はタケルもお馴染みの鹿肉と似ています。

量は100グラム。

フードの容器に入れると・・・
ワニ肉くんくん

こんな感じの量です。

容器に入れて出されるものは食べる物! と認識しているのか
興味津々の様子。

それでも初めて見るものなので慎重に・・・
外に出してくんくん

容器の外に出して匂い、硬さなどなど調べます。

そして・・・
バクバク

パクリ!

食べられそうだと判断すれば躊躇なく行きます!


奥歯=臼歯で咥えると噛み潰し・・・
ぱく

右に左に咥え直して、噛み噛み噛み・・・
反対側で

飲み込める程度まで柔らかくなるとゴクリと飲み込み
一丁上がり!

本当は野趣溢れる犬にするために、食べる対象=今回はワニの姿形を
タケルに認識させたいところですが、残念ながら
この切り身一つからは「ワニ」の姿形など知ることはできません。


いろんな種類の肉を食べさせる目的はタケルの健康増進。

と言っても、犬に必要な栄養は
ビタミンやミネラルなどまで含めると
実は100%分かっているわけでは無いらしいですね。

フードのメーカーが、それぞれに自社製品に都合の良い情報を取捨選択、
それを宣伝に使っている。。。


そこで、健康のためにはいつも同じ肉
=同じ栄養成分ばかりでは良くないだろう・・・
という程度に考えています。。。


タケルを甘やかし、嗜好性をつけさせるためでは決してありません。

なので常に「生」!

大人の歯が生えた今では、肉も骨も切って与えたりはしません。
で、早くも100均で買った「かにハサミ」中国製税込み105円は
用済み。


肉の安全性についてですが、
ワニ肉は農薬や重金属などの汚染とは無縁のクリーンな肉。

東南アジアでは刺身が美味いと人気の食材なんだとか。


唯一の懸念はこのワニ肉が“オーストラリア産”ということ。

大雑把なオージーが“衛生観念”や“衛生基準”に則って
獲物をきちんと扱っているか否か・・・。

大腸菌(といっても病原性ではありませんが・・・)や
サルモネラ菌汚染の危険性は、やはりあるとのことで、
EUやロシアでは、オーストラリア産のワニ肉やカンガルー肉は輸入禁止!


という危険性を踏まえ取り扱いには注意しつつ、
続いては・・・
ルーミート

その、カンガルー肉!

オーストラリアでは特定の種類のカンガルーは
日本の鹿と同様、増えすぎて有害鳥獣に指定されていて、
肉は「ルー・ミート」と呼ばれスーパーで普通に売られているそうです。


肉自体の安全性は、ワニと同じく農薬や重金属の汚染とは無縁、
世界で最もクリーンな肉と言われています。

栄養は、高たんぱく、超低脂肪、低カロリー、低コレステロール
不飽和脂肪酸のうち共役リノール酸が豊富というヘルシーなもの。


タケルに与えているドライフード「ビィ・ナチュラル」は
オーストラリア産で、使われている肉はカンガルー肉。

ドライフードに形は変わっているけど
お馴染みなので喜ぶだろう、と思ったら・・・
食べない?1

あれあれ!?

少しの間、匂いを嗅いでいましたが
意外なことに「コレは食えん」とばかりに顔を背けます。

これは、まさか! の事態です。

これまでは餌の容器に入れて給餌したものは疑いも無く
全て食べてきたタケル。

拒否したのは初めてです。


その後も、タケルは困ったようにこちらを見上げたりしますが
こちらが黙って見ていると、仕方なく・・・
食べない?2

匂いを嗅いだり軽く囓ったりするうちに
肉は大・中・小の3つに分かれ、その小さな断片を・・・
小さな断片

容器の外に引っ張り出して、
口の中で遊んでいるうちにようやく食べたようです。


ひとつ食べてしまえば、あとはドンドン行くかと思いましたが
中くらいの断片も、大きな断片も容器の外に出して、まだ様子を見ています・・・
中も大も外へ

タケルが、こんなに食いつかないとは珍しい。

それでも、小さな断片を食べて少しは気が変わった?
食べられないことはないと思った? らしく、
中くらいの断片をゴクリと飲み込み、
最後は大きな断片に取りかかります・・・
断片、中の後は大

匂いだけでなく、食感も何か違うのか
臼歯で噛み砕くのも苦労しています・・・
大2

フニャフニャな感じのワニ肉の方が食べにくいかと思いましたが、
分からないものです。。。

いつもの通り右に左に肉を咥え直して頑張ります・・・
大3

いつもの通りの方法で、
いつもより長い時間をかけて噛み噛みし、
なんとか飲み込んだようです・・・
からっぽ

こんな変わり種ばかりではなく
通常の晩メシも与えます。

・鶏ガラ
・鶏ささみ
・鶏レバー

ふだんの

これに内緒のトッピングメニューで栄養強化!


ちょっと量が多すぎる気もしますが、
たっぷり運動させましょう。


しかし、カンガルー肉が苦手とは・・・。


まぁ、購入分がまだ残っているので懲りずに与えます!

次も苦手意識を丸出しにしたら、今後どうするかを考えます。


そうそう、このようにたくさん食べさせた日や
今回のワニ肉、カンガルー肉のように、いつもと違うものを与えたときには、
食後異変が起きたら即クルマで動物病院へ連れて行くようにスタンバイします。


。。。ので、晩酌も寝酒も厳禁です。



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