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「目にも留まらぬ速さ(・・・?)」(by タケル)



↓絵日記の続きはこちらからどうぞ。
なんと投稿記事キリ番、この記事が100本目になりました。

飼い主がサボりつつ書いていますが、チリも積もれば・・・ということでしょうか。
いつも駄文長文にお付き合いくださいましてありがとうございます。

ということで(・・・?)調子に乗ったわけでは決してありませんが、
今日は掛け値なしに通常の5割増しの駄文長文になります。。。
悪しからずご了承くださいませ m(__)m


前回の尾白川渓谷に続き「一度行ってみて良かったところを再訪」第二弾です。

出発はいつもの通り深夜。
高速道路&長~いトンネルを通ります・・・
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深夜だとクルマが少ないのでマイペースで走れて快適です。

移動中の車内のタケルは、寝ることもなく・・・
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この表情は、
「どこへ行くんだろう?」という期待感か、あるいは
「どこへ連れて行かれるんだろう・・・?」という不安感か。。。


出発から2時間半ほど、午前4時半ころに到着しましたが、あたりはまだ真っ暗。

日の出は5時13分ということだったので
しばらく車内で待機、明るくなってきてから渓谷へ向かいます。

どこかというと・・・
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千葉県の養老渓谷です。

日の出直前、朝もやの中でちょっと幻想的な写真です。
左奥に見えるのが粟又の滝(養老大滝)です。

タケルは水の中に入っていって浅瀬に立ってます。

幻想的に写るのは良いのですが、やはり周囲は暗いので写真はボケボケ。。。

夏休みには多くの子どもたちが遊んだであろう滝壺周辺は奥行きが無いので
養老川沿いの「粟又の滝自然遊歩道」を進みます・・・
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いつものように早朝なので誰も居ませんし、辺りは静かですが、
タケルは時々立ち止まって周囲を見渡します・・・
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何か気配があるのかな・・・?

前の日にまとまった量の雨が降ったこともあり水量は豊富です。
水も濁ることもなくキレイ・・・
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ただし、浅いところも藻や苔があって滑るし・・・
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水から頭が出ている岩もツルツル滑るので、かなり危険です。

以前来たのは桜の頃でしたが、その時のように安易に水に入ると
今回は飼い主もあっさり落水しそうなので気をつけなければなりません。

飼い主はタケルのリードオフしたいので、
周囲に人がいないかどうか探りますが、朝もやで遠くは見えず。。。

まぁ、夏休みも終わったし、前日は大雨だったので
日の出前から渓谷に入ってくる物好きはいないだろうとリードオフ。

タケルは迷わず川の中へ降りますが、
前回、淵に全身水没したことを覚えているのか、思い出したのか
水が深そうなところは慎重に見極めているようです・・・
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渓谷に降りた早々、タケルが気になったのが・・・
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一羽のシラサギ。

実はもう一羽、シラサギの幼鳥かアオサギかが居たのですが、
主に上空や木々の高いところにとどまっていることが多かったので
タケルは気付かなかったようです。

が、気づいたからには追わずにいられないようです・・・
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(黄色の円内の尻尾とお尻がタケル)

最初は一直線に川に降りますが、川を渡って
反対側にいるシラサギのところまでは行けません。

それならば! と迂回できそうなところを探して・・・
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遊歩道を先へ全力疾走。。。

でも、遊歩道は川の片側にしかないので反対側へは行けず、戻ってきて・・・
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「どうしよう?」とばかりに飼い主を振り返ります。

写真の赤色の円内のシラサギは、
タケルが川を渡ってくれば飛べば良いのですから余裕です。

涼しい顔で(?)走り回るタケルを眺めています。

気まぐれにシラサギが飛び立てば、
タケルは猛スピードで遊歩道を走っていきます・・・
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シラサギが近寄って来るようなことがなければ、
どこまで平行に行っても追い付けませんが・・・。

シラサギが奥へ行くので、それを追ってタケルもどんどん先へ。

タケルがシラサギを追っている間、青か緑かズングリむっくりしたカワセミが
水面すれすれを一直線に物凄いスピードで飛んで行きました。

シラサギの幼鳥だかアオサギだかにも気付かなかったタケルは
もちろんカワセミにも気付きませんでした。

タケルはシラサギしか目にはいらないようで・・・不思議です。


太陽は昇っても、山間の渓谷にはまだ直接日は差しません・・・
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明るいところでタケルが立ち止まってくれれば写真を撮れますが・・・
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明るいといっても“カメラ的には”暗いので、走ったりすると・・・
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「粟又の滝から1700メートル」という表示の少し先で遊歩道は終わります。
そこで、遊歩道を戻ることにします。

タケルは遊歩道を歩いたり走ったり・・・
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川の中へ入ったり・・・
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(↑足元の流れは結構速いけど・・・)

日の出から1時間ほど経ったころ、まだ日は差しこんできませんが
空は明るくなってきました・・・
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タケルは絶好調であちこちを走り回ります=走る姿はきちんと撮れません・・・
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↑川の中を走り回ってから遊歩道へ上がり・・・
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↑再び川へ降りて飼い主にちょっかいを出してから・・・
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↑またまた遊歩道へ。。。

ちょっと困ったのは、タケルが川だけでなく渓谷を囲む森に興味を持ってしまったことで・・・
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あっという間に上のほうまで駆け上がります。

ガサゴソバキバキと音がする辺りに居るのですが、姿は中々見えません・・・
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↑黄色い円内に居ますが、やはり暗いので写りません。

周囲に居るらしい野生動物を追って奥へ行ってしまうと厄介なので呼び戻します。
が、またすぐに山の中へ入ってしまい・・・を何度か繰り返し・・・。

川の中洲から呼んだりして、なんとか先へ進みます。

養老渓谷の「粟又の滝自然遊歩道」沿いにはいくつかの滝があり、
常にきれいな水が注ぎ込んでいます・・・
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森の中で遊ぶ間には滝壺(?)でも水遊び・・・
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ん!? 水を飲んでる・・・大丈夫か!?

渓谷を縦横無尽に走り回ったので
川の水と森の木々の朝露で全身ビショ濡れになったようです・・・
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渓谷を往復で3.4キロ・・・といってもあちこち行っていたタケルは
いったいどのくらいの距離を走ったのかはわかりませんが、
スタート地点の粟又の滝まで戻りました・・・
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時計を見ると7時少しすぎ、
渓谷に入ってから2時間近く経っていました。


最近は2か所で遊ばせないと満足しない癖がついてしまっていたのですが
今回は2時間近く走り回ったので、さすがに疲れたらしく
駐車場で朝の食餌のあとクルマに乗せると、即・・・
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寝ていました。。。

クルマに固定するリードが窮屈そうなので、ちょっと変えるように考えましょう。

で、早い時間に帰ってきたので久々に駐車場で撮影・・・
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満足げな表情ですね。


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